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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
助け合い、、、思い付きですが
今回の地震と津波によってたくさんの方たちがお亡くなりになりました

なんとか死を免れた方たちも
家、家財、車、すべてを無くされた方たちもいらっしゃいますよね

その生き残られた人たち、、、地震や津波は去っても

電気がない、水がない、食料がない、ガソリンがない、薬がない
書けばきりがないのでしょうが、、、

そのなかで耐え忍んでいらっしゃるだろうし
自衛隊の方たちも懸命の努力をされていらっしゃると思います


そんなとき
全然、関係のない者の思いつきで申し訳ないのですが、、、

今回の災害はまさに国難といっていいですよね
規模が今までの災害と桁違いですし、、、

そうしたらもっと国民全体の問題として何とか出来ないものかなと、、、


災害が起こると全国から救援隊が集まり救援物資、カンパが集まります

それはそれで良いのですが
これだけでなく逆があってもいいのじゃないかと

被災地にすべてのエネルギ~が向かうのではなく
被災地のなかで希望する人たちを復興するまでの間、移動してもらい
全国の都道府県で面倒を見るというより、もてなす

そんなことができないだろうかと、、、

例えば
私が住んでいる福岡だと地震の影響はまったくないです
停電もなしですし、ガソリンスタンドも平常どおり
商品や医薬品も溢れるほどありますし、食料品も期限が来たものは廃棄処分
通常通りの日本そのままの姿です

今日は少し肌寒いですがそれでも北国に比べれば、、、

復興して故郷に戻るまで
公営住宅に住んでもらったり
足りなければ各自治体が民間の住宅を借り上げてもいいですし

大災害を受けているところに比べ、受けていないところはゆとりというか
様々な面でキャパシティの違いがあると思うのです

例えばボランティアだけをとっても
被災地までは行けないけれど
自分の近くに来られた方にだったら自分でもやれる、、、そんな人は多いでしょうし

ボランティアまではムリだとしてもカンパや生活必需品の提供とかでも
もっと身近なものになるのじゃないかと

あと病院でもただ治療して薬を渡すだけでなく
ゆとりがあれば、心のケアやリハビリなどいろいろなことが可能になっていくでしょうし


たとえそこの自治体の地域内で大災害が起こったのであっても
従来通りのやり方、
確かに政府の援助は受けるのですが
その自治体がナイナイ尽くしの中で孤軍奮闘するばかりではなく
発想を変えてもいいのじゃないかなと思うのですよ

今回は津波被害ですので
復興といっても今の場所にまた作るのか
高い場所を切り開き新しい街を作るのか

どちらにしても1年とかそれ以上の時間がかかりますよね

もちろんどんな災害があったとしてもその土地からひと時も離れたくない
そういった方たちもいらっしゃるでしょうが

1年ぐらいだったら施設の整ったほうがいいかも、、、
そう思われる人たちもいらっしゃいますよね

日本は広く多くの地方自治体がありますし
そこで少しずつケアを分散すれば
亡くなった人を生き返らせることは出来ませんけど
せめて生き残った人たちにもう少しの温もりが、、、できるのではないかと



阪神大震災のとき書かれたものが私の記憶に残っています

その人は神戸で被災され、究極の生活を送っていたそうですが
何とか落ち着き、ある日大阪に出てみれば

大阪の町は活気に溢れ、商品は溢れかえり
たった電車で30分の距離で、、、別世界
その落差は、、、

あまりにも神戸がかわいそうで、涙が止まらなかった、、、と


そこの自治体は寝食を忘れてやっているのでしょうが
たったこの距離でもこういったことが起こるのですよね

八丈島のときも東京都、、、あくまでその自治体だけの問題でしたし

従来のやり方だと必然的にこうなってしまうのかもしれませんが
今回はもっと規模も大きいですし、もっと日本全体で考えてもいいのではないかと、、、


地震の揺れもなし、放射能も関係ナシの福岡に住んでいるから
そんなこと考えるのかもしれませんが、、、、



曲にしましょうね



「春夏秋冬」






春夏秋冬





あまり妥当な歌ではなかったですね
まあ島原で起こった噴火災害のチャリティコンサ~トですから

ご勘弁のほどを、、、






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