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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
「嫉妬」
3~4日前に黄砂が降って車が黄色に、、、

もう春は近いのでしょうね

車洗わなくちゃいけないなと思いつつも、、、まだ水は冷たいし

しかし昨日ちょうど良いほどの雨が降り

きれいサッパリ

夜中から雪に変わって、、

今見てみると

我が18年目のエミ~ナが、ピカピカに輝いております


さて嫉妬

日本人は「ジェラシ~」などといったりしますが
レイテでは「ジェロス」「ジェロス」

けっこう耳にします

ピノイは男女に関わらず嫉妬深い人が多いようで

男と男、男と女、女と女

同性、異性カンケイなしにけっこう激しいようで、、、

世話になっている方が世話している人の悪口を言いふらす

これも「嫉妬」のなせる業なのかもしれないですね


さてこの「嫉妬」ですが

ピナイちゃんを奥方に持ってある人たちで
けっこう話題になりますよね

「いや~~参った参った」話ですが、、、


何事でもストレ~トな人たちですから
包み隠さず、、、今の気分、今の状態をさらけ出す

「そこまでするか~~?」などと思ったりするのですが

日本人との違いがハッキリと思い知らされる瞬間、、、

もっともピノイの、悪い部分でもあり良い部分でもあるんですけど、、、


ところで、、、

我が家のカミさんも純粋無欠のフィリピ~ナ

最初のころは

ときどき、、、ですが、、、

訳の分からないことを言ってました


「何でそういったことになるのだ?」

身に覚えも無いことですし
どうしたらそんな考えになるのか?理解できませんでしたね

しかし聞いていると段々分かってきたのですが


「カンチガイ」というか「思い違い」みたいなもので、、、

「愛しているからこそ嫉妬する」

まあ確かに、、、一理はあるのです
全然関係のない人間に「嫉妬心」は起こらないでしょうし

その結果、、、

それを証明するみたいなもので、、、

嫉妬するのが当然
当たり前のことなんだ、、、と


しかし私は日本人

もっとも、同じ日本人の中でも超ハイクラスな我がまま人間ですし

自分のしたいようにしなくちゃ気がすまない
それを「あ~~」だの「こ~~」言われるのは大嫌い

そもそも「鬱陶しい」なんていったら
すぐにその場から「ケツまくって」逃げたしたくなるタチですし


この性分は生まれたときから変わってないのですよね



そこで、、、


お前さんはピノイさんだから全然分かってないね
だいたいピノイって、、、なんで考えようとしないのだ

「LOVE IS BLIEVE」

こんなことどこでも当たり前の事だぜ

逆に言うと

信じることができずに疑うってことは

口では「愛している」なんて言ったって
本心はゼンゼンそんなことはないっていう証明なんだ

私は、私を愛してない人とでも一緒に仕事もやれるし
暮らすこともできる

しかし、私を信用しない人とは
仕事だって一緒に出来ないし、暮らすことなんて絶対出来ないね

お前さんが私を信用できないって言うのなら
ここにある物を全部やるから今すぐ別れよう


カミさん、何か考え込んでましたね


100万円ハウスの強みですね

もっとも今のように貧乏になると、それも難しいですが、、、


そこで、、、この際だからと

もっとツッコミを入れて、、、


だいたいピノイはアタマ悪いから全然分かってないけど

確たる証拠も無いのに、そのときの気分だけで
自分のハズバンドを疑うなんて人間として最も恥ずかしいことだし

もっと悪いのが
自分の正当性を主張したいのかどうか分からないけど
それを他人に言うことだ

それは日本人だけでなくどこの人間でも絶対に許されることではないね

考えたら分かるだろう

「私の旦那はサイテ~の人間ですよ」って言っていることと同じだし
そんな旦那と別れもせず一緒に暮らしている私は、情けない人間です、、、ってことだ

ましてやそれを言いふらす人間なんて
ピノイ社会では許されることかもしれないけど
それ以外だと誰も相手にもしないね

誰だって、そんなしょうもない人間と付き合いたくもないし
付き合ってもロクなことないって知っているから

そんなことすら分からないから

外国人から「ピノイはサルだ」

そう言われるのだ


「ガツ~ン」と行きましたね


まあそれ以来、、、

そういったことも無くなり

とりあえず、、、

我が家は安泰のようです


たまにチラリと釘は刺されますが
まあ鬱陶しくなくて笑って済ませられるぐらいなら

良しという事で、、、


だいたい環境が環境ですからね

男がカミさん子供がいても女を作って逃げた、、、なんて
いつものこと、、、当たり前の場所ですし

特に、外国人の旦那から逃げられた家族なんて
後は、、、悲惨を通り越しているようですし

本能的にそれを防止したい、、、

そこらあたりまでは外国人の私では
なんとなくは分かっても

本当のところなんて、、、分かりっこないですから





曲にしましょうね


I Girasoli ひまわり




ひまわり




よい映画でしたし、すごい映画でしたね

曲もよかったですし

それまで私はソフィアロ~レンって
あまり好きな顔ではなかったのですが

この映画のこの哀しそうな顔

ずっと記憶に残っています


ただ、、、、

フィリピンでもなぜかしらこの手の顔っていますよね

ラテンの血なんでしょうね


ときどきヒゲが生えていたりしますが、、、

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