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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
また、、、新たな問題が、、、



6月14日 水曜日

だいぶ前に梅雨入り宣言が出されたようですが
私の住んでいる福岡では雨もそう降らず天気が続いて
プランタ~のバラが枯れてしまいました

きれいな花が咲くので
もうそろそろ刺し木をして大量生産しようか?と裏庭に行って

「あらま~~」とビックリする始末

雨が降らないのも良し悪しですね

夜は気温18℃ぐらいで長袖を着ないと寒いくらい

前の日曜日、仕事をさっさと切り上げて帰り早く寝たせいか
爆睡、、、12時間も熟睡してしまいました

最近の記録11時間30分を塗り替える記録が出たほど毎日よく寝ています

それで今日は朝5時から起きて

雑草取り

雨が降っていないのであまり草が生えてないのですが
小さいながら花が咲いたり実を付け始めていますので
ここでやっておかないと雨が降り出し気温が上がると一気にきますので
思い切って今日することにしました


さて、、、

私、、、6月から夜専門に勤務シフトを変えました

ホントは好きじゃないんですよね夜勤って
だいたい夜仕事をして昼間は寝ているなんて人間の生活ではないし
休みが休んだ気がしないのです

例えば今回は昨日の火曜日が休みだったのですが
月曜の勤務で火曜日の朝帰ってきて寝ると午後から夕方
すぐ夜になりますし
お酒を飲んで寝て起きると水曜日の朝

もう今日の夕方から仕事ですし

「何これ?」という休みなんです

日勤だと夕方から夜帰ってきて寝ても翌日朝から休日
丸1日休みで何でもできますよね
買い物に行ったり、家のことをしたり、近くの山でも登れます

夜勤だとフリ~の時間は同じでも夜が休み
人間やっぱり夜は寝ますし
もし寝なくても何もすることがない

「こりゃ~イカンな」と思いつつも
仕方がないかな

やっていくしかないかな、、、

それにはやっぱり理由があります

お金、、、そう金!カネ!かね!ですよね

尽きるところはこれですね。やっぱり、、、

とはいっても、、、
私とフィリピンの約2名の生活費が足りないわけではないのです

「不幸は突然に背後から襲ってくる」

犯人は父親

まだ犯人ではないのですが、、、

母が亡くなり、寂しさと悲しみが少し収まったこの頃
新たな問題が発生してきまして

母は障害者だったので父の配偶者兼特別障害者控除があったのですが
その母が亡くなると
父は独身者になってしまっちゃったのです

完全にボケてしまった90歳のジイさんが独身者というのも何かヘンですが
日本の仕組みは情け容赦なく「独身者」

所得税住民税はハネ上がり
健康保険代もウソっ、、、というくらい
それに今までは介護保険料1割負担が倍の2割に

今までも年金だけでは少し足らず貯金を取り崩す生活だったのが
母の死で一気に怒涛のように押し寄せてきて

「これどうすると?」

預金もとうとう1000万円を切ったらしく
これからは一気に減っていくだろうな

父が死ぬのが先か?お金が尽きるのが先か?

以前母を介護しているときに同じ介護している人たちから

預金が2000万円だろうが5000万円あろうがたとえ1億円あろうが関係なし
生きていれば破産するまで使い切ります
日本の仕組みがそのようになっていますので、、、

そんなことを聞いて、ここにも書きましたが
それが現実に起こってきています

姉は老人ホ~ムのランクを下げて
預金の減りを少しでも長くしたい意向らしいですが

そんなことを言っても
本人がここは食事がおいしいし楽しいと言っているのだから、、、

それを無理やり移らせて「ここはイヤだ」と言い出されたときはどうする?
もうここには戻れないし
何とか次を見つけ出しても「ここもイヤだ」と言われたら?

人の命がわかるのなら対策も打てるのですが
それがわからないので打つ手がないのです

このままドロ船に乗っていくしかないな、、、と

仕方がないね。もし長生きしてお金が尽きたら家に連れて帰り
私が仕事をしながら面倒見るしかないかな?

「結局、南極そういったことになるかもしれない」

姉と妹にはまだ言ってませんが、、、

そうすると私が夜勤して朝と夕方面倒を見て昼間はデイサ~ビスにやって
その間に寝るしかないようになります

実際にお金が尽きるのはまだだいぶ先になりますが
私の性格ですから
いずれそうなるかもしれないのなら早めに慣れておいた方がいい

「人生、一寸先は闇」ならば貯金もあった方がいいし

しかし人生、、、一難去ってまた一難

人生を終えるというのは意外と大変なことなのかもしれませんね

まあ今までがラクし過ぎだったのかもしれませんが、、、

福岡のような地方都市でタクシ~の運転手やっていても
何とか生活していけるというのは
家族の約2名がフィリピンにいるので日本ほど生活費がかからないことと

私が日本にいても父の持ち家ですから家賃はいらない
ついでに、、、
昔から固定資産税、電気、水道、ガス、電話、ケ~ブルテレビ代は父の口座からの自動引き落とし

父が亡くなればそれが一気に押し寄せてきます
まあそれでも家賃を払うことを考えればタダみたいなものですが
今までの貯金分が消えていきそう

やっぱりがんばって働いて
今から備えておかなければ、、、

父の介護をしながらにでもなると
仕事も今ほどにはできないかもしれないし


なかなか私の人生

ラクなまま一生を送らせてはもらえませんね

今晩からまたシコシコと、、、

ボツボツながら働いていきます


健太郎よ

高校は公立のLas Pinas Science High Schoolに行ってくれよな





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コメント

今まで後期高齢者以上の老人は恵まれ過ぎていました。
福祉の転換点は殆ど団塊世代をターゲットに実施されています。
私は団塊世代の先頭走者ですが、私達は急激な福祉のカットにあって、先が読めません。
40年以上働いてきて、老人ホームにも入れません。
腹立たしさとあきらめの毎日です。
[2017/06/16 14:22] URL | taro #- [ 編集 ]



taroさんおはようございま~す

確かにそうですね
すべては団塊世代がタ~ニングポイントというか、、、

一戸建ての家でも
その前の世代と団塊の世代からだと中心部からの距離にだいぶ開きがありますし
勤めている間はそれなりに良い時代だったとは思いますが
長年勤めたその後は、、、

資金量が違うし、費用の掛かり方も違いますし

ただ昭和30年生まれの私としては
競馬場で言うなら
団塊の世代の馬に乗った騎手の群れが「ゴ~~!!」と走り去るなか
自分の足で後を走っていくようなもので

「これはいったい何なんだ、、、?」

後の世代になればなるほど
「前に世代の人たちは良かったな」とボヤくことでしょう

そうは言っても時間を戻すことは出来ないし
私が子どもの頃の老人のように
ボツボツと働きながらそれなりの楽しみを見つけて
暮らしていくしかないのでしょうね

コメントありがとうございました
[2017/06/19 08:17] URL | 徳衛門 #- [ 編集 ]


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