FC2ブログ
FC2カウンター

プロフィール

徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

最新記事

最新コメント

CalendArchive

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新トラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教える人たち、教えない人たち


8月2日 木曜日

暑い日が続いています

年を取ると暑いのも寒いのもイヤですね

今日はすぐに本題に入ります

日ユ同祖論というものがあり、納得することも多く
確かにユダヤ人が日本に来て定住したこと自体は間違いないだろうと思います

大和朝廷を作った人たちで
その宗教、思想、技能などはその当時いた原日本人
どれが本当の原日本人なのかわかりませんが
その人たちを凌駕するものを持っていたと思います

大きな塊が突然現れ瞬く間に征服させられていき
日本は一気に塗り替えられ
血が入り混血も進んだのでしょうが
それを受け入れたくない人たちもいたと思います
一種の植民地みたいなものですから原住民にとっては、、、

私は最初に結婚したい人が同和地区出身者だったため
なぜこのようなことが日本にはあるのか?
それが頭に引っかかっていました

この仕事をして様々な人から話を聞き
ネットを読んだりしていて感じたことなのですが

古い神社の横か後方には必ず部落があるそうですね
それはそうで神主さんもユダヤ人なら
この人たちもユダヤ人

神社の建物から石組み、庭、調度品、衣類などすべて作る人たちがいるはずですし
毎日、掃除をするのも料理を作るのもこの人たちでしょう
在来の日本人とはマネができないほど圧倒的な技術の差があり
今と違って自足自給が基本でしょうから

しかし技術はやがて流失していくものですし
この大きな塊も一枚岩ではなく内部分裂を起こしていく

私が思うに最初に楔を打ったのは仏教を入れた人たちではなかったかと
もちろん天皇とそのシンパがやったことですが
その当時の天皇は子どもが30人ぐらいいたそうですね
男の子が半分として、3世代でも兄弟叔父さん入り乱れてぐちゃぐちゃですよね
そしてそれに背後から加担する勢力がいる

それまで神教ひとつだったのが仏教が入り
神仏混合になりやがては神教が廃れていくとともに
天皇の力も衰えていき、ただのお飾りになっていく

いわゆる塊を分断させて無力化していく
これを望み実行してきた人たちがいるのでしょう

最終的な形が江戸幕府

農本主義の政府ですよね

士農工商、、、エタ非人

よく考えてみるとなぜ農民が2番目に来るのか
この農民こそが在来種ではないのだろうかと

工は技術ですから広がったといえ元々ユダヤ人の流れ
商もそうじゃないかと
日本の昔からある商いは掛け率が異様に高いのですよね

部落の人の仕事だと言われている
医者、製薬業
薬なんて九層倍
衣料品でも江戸末期に三越が今のユニクロのように半値販売をやっても3.3倍
以前はいくらかけていたのか? おそろしいほどでしょうね
元々は魚屋もその人たちの仕事だったらしいですし

戦後の高度成長時代、中東を駆けづり回っていた商社員やメ~カ~の営業員
アラブ人からバカにされていたそうですね
そんなに安く売って毎日アタフタして楽しいか?と

元々日本の商人はこの系統じゃないかと

逆に中国人は日本のやり方に怒るそうです
中国では買い叩きまわって日本でのデパ~トの販売価格見ちゃうと

考えてみたら江戸幕府というものは
1000年ぐらい続いたユダヤからの植民地解放闘争の結果だったのかもしれません
そのワリを食ったのが部落に人たちじゃないかと
分断されて生贄のように最下層に落とされ

ただ福岡の場合、ユダヤ人ばかりではなかったのかもしれません
西の拠点が西新
そのすぐ南に祖原山
それから南の脊振までの地域が早良

このソハラもサワラもソウルのなまったものという説もありますし
都にしたいというのか?
住めば都という意味か?

これは朝鮮からの難民ではなかったかと
来たものを追い返すわけもいかず
農家として生きる権利は与える、しかし日本人と同等の権利は与えない

こっちじゃなかったのかと、、、

ただその中でも日本人離れした顔立ちの人もいますし
ユダヤ人の血は入っているのでしょうね



博多祇園山笠だけでなく
神社のお祭りで神輿を担いでいる人たち
今では入れ墨した人を見かけなくなりましたが
元々はその人たちですよね

芸人でも水商売でもその人たち、そして座という商人も興業主も
それを取り仕切るヤクザもその人たち


題名の「教える人たち、教えない人たち」

ふと考えたら日本には大きく分けて二つの流れをくむ人たちがいるのではないかと

農業を主とする人たち
結婚し子どもが生まれやがて孫が生まれてくる
必然的に人口は増加しますし
米の増産のために新しいタンボを作らなくちゃいけない
それも収穫が終わって次の田植え時期までに

新田なんて傾斜のついた土地を水平にして水を引いてこなくちゃいけない
こんなこと教えなくちゃできないし
子供でも誰にでも教えて早急に完成させなくちゃ来年は米が足りない

そしてこれは共同作業ですから他人であろうと必然的に仲間となるし
人がよくないとうまくいかない

ウチのかみさんもレイテの水田地帯出身のせいか
妙に人がいいところがあります


もう一つは職人さんの世界
誰も教えないから「見て盗め」これを当然のこととする人たち

大工、左官、庭師、板前でも芸でも
ありとあらゆる技術系、特技系の人たち

この人たちは教えてしまうと自分の食い扶持がなくなるので必然的に寡黙になる
閉鎖的になる

商人も仲間に入ると良くしてくれるらしいですが
誰でも教えるってことはないでしょうし

考えてみると

明治になり天皇中心に戻って律令制というか社会主義の国になり
それがまた解体

しかし日本人はそれなりに仲良くやっている

日本って本当に不思議な国なんだな
そう感じてしまいます





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tokuemon30.blog76.fc2.com/tb.php/1026-46046240
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。