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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
幸福度調査

少し前のことになりましたが幸福度調査

「またまた出ました~~」

「なに~~それ?」やはりかなりずれていますね


幸せなんてその人の感じ方なんですから
たとえ同じ条件でも受け取り方で変わってくるでしょうし

「足るを知る人、知ろうとしない人」

様々ですよね


フィリピンで暮らせば日本は天国のような国です
まあ物価が高いなど問題点はありますが・・・


こどもの医療費はタダ
これがあれば500Pの薬代がなく死んでいく子供たちが救われます

国民健康保険、高額医療制度、老人医療、労災、失業保険
これがあれば助かる人もたくさんいるでしょうね

生活保護
私が暮らしている近所の人のほとんどが生活保護家庭以下の生活です

奨学金制度、に高校無料化
何かで読んだだけで正確かどうかはわかりませんが
フィリピンでは小学校中退が3割、中学中退が2割とか・・・
夢のような制度ですよね

以前

「お父さんが死んだからといって私が高校に行けないのはおかしいしまちがっている」

テレビで声高に叫んでいる女子中学生がいましたが
違和感を覚えましたね

奨学金で行けばいいし、働いたときに少しずつ返していけばいいことじゃないかな
それができる国にいて自分で努力もせず社会が悪いように言う
それをさも正当なことのように取り上げるマスコミがいる

どこの国でも行きたくても学校に行けない人たちはたくさんいますし
どうしても行きたい人はどうにかして行っています

嫁さんの従姉妹にも
ハイスク~ルに行きたかったけれど諦めて小学校を出てすぐハウスキ~パ~に
しかしどうしても行きたかったので
月給1000Pでしたがお金を貯めて頭金を作り入学
夜は長靴工場で靴底張りをしながら4年間
卒業式の日はうれしくて泣いてしまったそうで・・・

今でも1番うれしかった日だと当時を思い出しながら話しています

マニラのスクワッタ~の間借り生活
「安全第一」なんて縁もゆかりもない町工場

日本人からみると悲惨としかいいような環境のなかでも
彼女にしてみれば幸せな時間だったのかもしれません


フィリピンに縁ができ教えらることも多いです
そして日本が見えてくることもあります

日本にいるだけでは
ごく当たり前のこととしか目に映らず印象もないことが
良さも悪さもくっきりと浮き出てきますね


そんないろんなことを教えてくれて感謝しているフィリピンですが
もし幸福度調査をしたらどうなるか?

だれも絶対しないでしょうね

空腹度調査はたまにやっているようなことを聞きますが・・・

もしやったら
幸福度なんて底に張り付くかもしれませんね

日ごろ日本人の目から見たら悲惨としか思えないような生活でも
こぼれるような笑顔で生活して

「ある意味では日本人より幸せなのかも?」

そんなことを思ったりしますが

これが

「足るを知る」となると・・・


これまたこれほど知らない人たちはいないのじゃないか?と



人間とは無限の欲求を求めるものなのかもしれませんが

「そこまでするか~?」
「何でそういったことになるんだ?」

理解不能になることも多いです
最近は慣れましたけどね

それからいうと日本人なんて「かわいいもの」なのかも?


なかなか人間っておもしろいものです



曲にしましょう


森田童子「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」







ぼくと観光バスに乗ってみませんか






若いころ4畳半の部屋で森田童子を聴いてました
不思議な魅力を持った人でしたね

しばらく忘れていたら突然朝のテレビで
「ぼくたちの失敗」が流れてビックリ
「高校教師」のテ~マソングに使われ知らない間にメジャ~になっていたのですね


その時代も遠く過ぎ去りましたが・・・







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