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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
さくら
昨日今日と天気もよく桜も満開

やはり日本の春といえば「桜」ですね


この時期フィリピンにいるとやはり後ろ髪を引かれる気になります


もう昔のように車座で花見でいっぱい

  なんてことはないのですが

いたるところに植えてあるソメイヨシノの満開の花を眺めるだけで
心が和みます


ところで若いころは桜の満開は4月の3日ぐらいが多かったような?
それで散り終わるのが1週間後ぐらい

そんなことで卒業式というより
入学式のほうが桜の花のイメ~ジだったような気がします

それがいつのまにか卒業式のイメ~ジに変わってしまって
それだけ日本も暖かくなるのが早くなっているのでしょうか?


川の土手の上には桜
斜面には菜の花
それにつくしが生えていて

土筆取りをしながら遊び
袴?を取り除き、卵とじにしてもらって舌鼓

子供のころの記憶ですね


25歳になってもやってましたが・・・


そんなことで1番好きだった人のイメ~ジが菜の花の黄色と桜の薄いピンク
それが焼きついているのかもしれません

だからフィリピンにいても
この時期は何か
「忘れ物」したような

落ち着かない気分になってしまいます



昨夜は夜桜を見に行こうかと思いましたが
すごく冷え込んでいて中止

やっぱり年なんですかね

仕事をしていたときは毎日目が回るほど忙しくクタクタ状態
それでもたとえ仕事が終わるのが12時を回っていたとしても
帰りには必ず車を止めて眺めていたのですが・・・

パワ~不足ですね


そうやって少しずつ執着が減っていくのかもしれません

それが年を取る・・・ってことなのかも


カメラの調子がイマイチですので
3年前の写真ですが


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ケンケン1歳のとき嫁さんと一緒に日本に連れてきたときの桜です


日本到着が1月20日
公園に行っても嫁さんは「パタイ」「パタイ」とさかんに指差して言ってました

レイテでは落葉樹はあまり見かけないのでしょう
葉がまったく付いていない木ばかりが並んでいる日本の公園は
まるで死の世界のようで気味が悪かったのかもしれません

葉っぱが落ちるせいで冬の間、日光があたり
春になると淡い緑の若葉、初夏になると濃い緑に変わり
それが秋になると黄色や赤になる

説明しても、写真を見せても
いまいち「ピン」とこないようで・・・

しかしやがて梅が咲き
いっせいに桜が咲き乱れると
さすがに驚いたようですね

これが誰もが望んでいた春だし復活だと言おうとして

復活って「リバイバル」でよかったかな?
そのときとっさに出てきた言葉が

「ライカ イ~スタ~」

嫁さんも思わず納得の表情でした


南国フィリピンでは味わえないものがありますね



ついでに日本滞在中、いろんなことを話しました

福岡は日本でも南だから冬でも食料が取れるけれど
もっと北に行けば何にも取れない

白人の国はもっと北だし
秋の10月収穫が終われば
翌年の夏まで何も収穫できないところなんてたくさんあるし
それに薪も蓄えておかないと寒さで死ぬし

フィリピンは恵まれた土地だけど
その分、蓄えると言うことを知らないよね
今あるお金はすべてきれいさっぱり使ってしまい
明日は明日の風が吹く

それで

「今日食べる食料がないからお金貸して」とか
「病気になったからお金貸して」

日本人はアジア人だから助ける人が多いけれど
白人の厳しい人だったら助けない人もいるだろうね

蓄えもしないヤツはそんなことすら分からないバカだから
そんなヤツは死んで当然!ってことで

アリとキリギリスのように・・・


それで思い出しましたが
アリとキリギリスのイソップ童話
日本だけが違うそうですね

日本のは
冬になりキリギリスがアリの家に食料を請いにやってきたとき
キリギリスが反省し、それでアリが食料を分けてやり
助け合いの道、共生の道でチャンチャンですが

本当は
食料がないなら、ずっと歌ってたんだから食べずに歌っていなさい
ドアを「ガチャ~ン」
キリギリスは仕方なくトボトボと去っていきやがて死ぬ

これらしいですね


フィリピンでも日本でもそうだけど
そこの人たちにとってはごく普通のこと、ごく当たり前のことでも
違う環境の人たちにとっては
とんでもないこと、考えられないことっていうのはあるよね

そんなこともひとつひとつ話していました



曲にしましょう


コブクロで「桜」











これはおじさんたちの世代ではなく
甥とか姪の世代の歌なんですが


まあ・・・たまには・・・ってことで



ちょっとムリがありますが・・・







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