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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
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算盤
年末年始の日本は大荒れの天気なのでしょうか
レイテも31日が晴れただけで、1日2日と雨が続いています

雨が降るとすることが限られてきますね
ケンケンにはDVDを見せて
あと10玉の算盤みたいなもので数合わせしたり、足算したり

今回算盤と縦笛を持ってくるつもりだったのですが
忘れてしまいました

私が小学校のときのもので
なにかのとき物置の引き出しに入っているのを見つけ
次回ケンケンに持っていこうと、、、

ただ見つけたときにすぐ取り出して自分の部屋の持って来るべきでしたね

あとで、、、なんて思っていると
そのときにはすっかり忘れて、後で後悔することに

まあ毎回なんですが、、、

私も使っていたことは憶えているのですが
その後どうなったか、、、なんてことはまったく考えたこともなかったのですが
親父が大事に新聞紙に包んで置いてくれていたんですね

昔の人って物を大事にしますよね

私は大量消費時代のまっただなかの世代で
壊れたら修理するより新しいものを買ったほうが安いし得だったんですよね
人件費が上がるにつれ修理代が上がっていきましたし
型が新しくなれば必ず進化してましたから

ただパソコンを除けばいつごろからか少しは進化しているのですが
不必要なものがどんどん追加されるようになり
商品自体にあまり魅力を感じなくなりましたね

まあ私が時代についていけない、使いこなせないだけなんですが、、、

そしてレイテに来て壊れたら修理する
応急修理だろうが本格的な修理だろうがとりあえずは修理屋に持っていく

考えてみたらそれが当たり前なんですよね
日本を離れて気付いたことなんですけど、、、

ましてや壊れてないものまで古くなったからと捨ててしまうなんて
異常な世界ですよね

今回の算盤、縦笛でわかったのですが
やっぱり物を大事にしなければいけないと、、、

大事に納しておいてくれたことに感謝もしましたし
なにか、、、胸に来るものがありました

そして
物を大事にする両親の下で育っても私のようになるのに
物を大事にしない親の下で育てばどんなふうになるのかな、、、と

私も親になり、そんなことを考えました

自分の子供が物を大事にせず使い捨て
そのうち物だけでなく人まで使い捨て、、、

大事な彼女でもカミさんでも、、、
人を使ってもすぐ使い捨ててしまい
そして最後には自分も使い捨てられてしまう

そんな人生送って欲しくないですよね。親として、、、

あららら~~
また脱線してしまいました


そして、、、算盤なんですけど
こちらで手に入れられるものなら欲しいなと

暗誦させればけっこう憶えてしまうものかもしれませんが
子供のためにも暗記ばかりでは良くないかもしれないし、、、

タクロバンは中国人の街ですから
もしかすると売ってないかな?
売っている所を知らないかと数人に尋ねてみました

中国人だと紙に書いた「算盤」の意味をわかりましたね

尋ねた老若男女全員が
「フィンガ~カリュキュレイタ~」と算盤の指使いを見せてましたから

ただ売っていないのですよね
今は中国製の電卓が安く売ってますし

考えたら日本でも実用というより
教育用に使っているからかなりの数売ってますが
もし教育用がなければ、、、、探すのに苦労するかもしれません

しかし算盤ってすごいものですよね

今こちらで買った一列10玉のものを使って教えてますが
子供にとって目に見える

これが大事だし1番なんですよね

数字を使うと抽象的すぎるし
我が家で数限りなく生み出されるサンミゲルの王冠でも教えることは出来るのですが
いちいちメンドクサイ

算盤を使うと足算だけでなく引き算でもカンタンに理解しますし
指を動かせば勝手に答えが目の前に出ている
これは子供にとって感動ものみたいです

それに一発でリセットできて、すぐ次の計算ができる
次々とおもしろがってやっていますし、そして早いのですよ

何でもやった回数
練習量が必要なものって多いですよね
理解しただけでなく、、、

これは計算を苦もなくやれるようになるために必須のことかもしれませんが
算盤を使うと疲れずに短い時間で繰り返し出来る

考えてみたら算盤を発明した人ってすごいですね

それに2進法でも5進法でもいともカンタンに理解して
時計でも温度計でもすぐ読めるようになります

次回は算盤9・10級の教本でもブックオフで探してきましょう
その前に四つ玉の算盤を忘れずに持ってこないと、、、、

ただ、、、

親の心、子知らず

私の子供のころのように
算盤を裏返しにして車のように思いっきり走らせ
壁にぶつけて壊してしまう

これも、、、

カエルの子はカエルですし、、、


充分に有り得るんですよね






曲にしましょうね



 鶴岡雅義と東京ロマンチカ で「君は心の妻だから」




君は心の妻だから





私が中学校の頃だったか、、、

親父が飲んで酔っていたとき
ふと小さな声で歌っているのを聞いて

「ドキッ、、、」としたのを憶えています

それから数年後、母から聞いて

「あぁ、、、あの人なんだ、、、」

確かに美人さんだったし
比べちゃ悪いけれど母ではとても、、、


それでも私たちには良い父でした

、、、と過去形ですが、、、まだ生きてます

今では何かと手のかかるじいさんですが、、、







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