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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
自己中
風邪も少し治ってきたし
そろそろレイテのことでも書きますかね

まあ私が書けばすぐ悪口になってしまうのですが、、、

今日はピノイのジコチュ~について、、、

まあよく聞きますよね
ピノイのジコチュ~については、、、

いたるところで、、、場所を問わず、、、

元々複合的に考えるのが苦手な人たちですから
単一思考、、、

今、、、ふと、、、

そう思ったら、、、、
そう感じたら、、、、

それを考えだしたら、、、、

それだけを、、、ただひたすらに、、、
それ以外は考えられず、、、

それで周りの人から見たらジコチュ~に見えてしまうのだろう

たぶんそういうことだろうと思っていたのですが

最近、、、
こういったことはどう考えたらいいのだろうか?と


我が家は家政婦さんとかヤヤを雇っていません
元々小さな家ですし
家政婦さんなどがいれば便利かもしれませんが
必ず、、、その人がいることで引き起こされる問題も起こり
ストレスも発生するでしょうし

それなら家族3人でワタワタしながらも3人だけで暮らしたほうがいい

これは最初にここで住むと決めたときから
カミさんとの合意事項です

まあ今はケンケンの幼稚園の送り迎えにヤヤがいたら便利だな
これは考えていますが、、、

ケンケンの幼稚園に通ってくる子供たちの家庭はもちろん
ちょっとした家だったら、ほとんどヤヤや家政婦を雇っていますね

外国人の家や
奥さんが学校の先生や公務員
店をしている家など、、、

そしてやはりストレスを軽減するために
ほとんど奥さんの親戚の人を雇っているようです

やはり場所は変われど「山ノ神」
奥さんが実権を握っていますし
身内だとやはり安心感があるのでしょうね

ただ、、、ピノイ社会はチスミス社会
誰かが何かを話せばそれは噂となって瞬時に駆け巡ります

そのなかには家庭内にいなければ知りえない話がかなりありますし
たぶん家族としては他人には知られたくないことも混じってます
皆さんそんな話をおもしろがって話してますけど、、、

ということは、、、

出所は
やっぱり家のなかにいる家政婦とヤヤ

奥さんの身内のハズなんですが、、、

特に外国人の奥さんは極貧の出身が多いため
他人からだけでなく身内からも嫉妬が強いんでしょうね
日頃から「何様と思ってるの」といった気持ちがあるのかもしれないですね

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」

これを地でいくようなことが起こるのか
奥さんのことだけでなく子供のことから旦那さんのことに至るまで、、、

ありとあらゆることが外に漏れ出してきます

まあここまでは良くはないけどなんとなく分かる部分ですよね

家政婦やヤヤなんて給料安いですし長時間労働
イヤになることも多い仕事でしょうから
つい、、、

しかし出所はそれだけではないのですよね


取り巻きの連中、、、

よくいますよね
ただで飲み食いしている連中

ただで飲み食いするためなら
スマイルとヨイショは目いっぱいの連中

一見、和気あいあいとやっているようですが
この人たちがこれまた外に向けてのスピ~カ~

家の者が味方だと思っている人たちが
外に出ればみな敵になっているという、、、

「なんじゃ~そりゃ~」

そう思いますよね
家政婦とかだったら仕事ですから
こちらにも不満があるように相手にも不満があっても分かりますが
いつも家にやってきて
腹減ったからメシ食わせてくれ
そしてそのまま居座り、飲んで歌まで歌っているヤツ
ついでにお金まで融通してもらったり

そいつらが家政婦とかヤヤと一緒になって外に流しているんですよね

日本人の感覚ではついていけませんね

日本人だと世話になっている以上言いたいことがあってもそれを抑える
もちろん世話になっているといっても所詮は人間ですから
良い所も悪い所もありますが、しかしそこは目を瞑って、、、

人には言わない

これがル~ルですよね

人に言うときは決別のときでしょうし


しかし近所のピノイ連中を見ていると、、、

散々悪口言った後でも腹が減ればただ飯を食いに行っているのです

「これはいったい何なのだ、、、?」


そこでまたいつもの私の妄想と思いつきなのですが、、、

日本人の感覚だと
借りがあると借りを返すまでは自分の負い目ですよね
その負い目を少しでも減らすために義理立てをし
その人の不利になるようなことはしない、話さない
もしそれをすればもっと負い目が重くなる

これですよね

しかし近所のピノイを見ていると、

ただ飯食っていることにまったく負い目を感じてないのなら話はカンタンなのですが
負い目を感じていないわけではないのですよね

負い目を感じつつも目の前にあるメシも酒も腹いっぱい

しかし、、、

悪口も腹いっぱい
ついでに、、、ヒミツもウソもホントも腹いっぱい

ただ飯、ただ酒か悪口か
どっちかにせいと言いたいところですが、、、

そこで近所のピノイ連中の場合は
もしかすると、、、自分の負い目を減らすために
負い目を受けている人を意識的に貶めているのではないか?

そう思えてくるのです

心の中のシ~ソ~が負い目を受けていることによって偏っている
日本人ならその偏りを義理というカタチで減らそうとしますが
近所の連中は逆に相手の比重を下げてバランスを取ろうとしているのではないか?

そんな人間からの借りなら、なにか自分の負担が減ってくるような気がする、、、
日本人とまったく逆のことが起こっているのではないか?

こう考えるとこの不可解なことが、なんとなくわかるような気がするんですよね

日本人の私としては
そんなヤヤコシイことするより
最初っから、借りを作るようなタダ酒タダ飯かっ食らうなよ

そう思うんですけどね

それとこれとは、、、また別なんでしょうね


しかし、、、

そういったふうに考えてみると、、、

近所のピノイ連中って

自分のことだけしか考えていない
相手のことなどまったく考えていない
世話になっていようとなかろうとカンケイなし

こういったことになってしまいますね


そうすると、、、


こいつら、、、ジコチュ~などというような程度ではなく

「極め付きのジコチュウ~」

まったく「天上天下唯我独尊」


私はお釈迦様だらけに囲まれて住んでいる

、、、、といったことになってきますね



いやぁ~それにしても我ながらすごいところに住んでいるような、、、

そして私の息子はその中で育っていきますし

これはすごいことになるかもしれないですね





もう曲にしましょうね


尾崎紀世彦 「さよならをもう一度」 





さよならをもう一度





まあ、、、人間の原点のような人たちですから、、、

それにしても、、、日本語って美しい言葉ですね

「人間の原点」なんて書くとあまり悪く響きませんよね

人間がどのくらいの年月生きてきたのか知りませんが
2000年だろうが3000年だろうがまったく進化成長してないってことなんですけど

しかし

人間って一皮剥けば、しょせんそんなものなのかも知れないです


倒れる前までの母は昔からの良き日本の母でしたが
倒れてからは、、、言葉を通り越してしますし、、、

右脳と前頭葉をほとんど破壊されて
特に前頭葉が問題みたいですね

コントロ~ルができない
自分を抑えることができない

倒れたときは脳の救急病院に入るのですが
症状が安定するとリハビリ病院に回されます

そこで、ある有名な会社の取締役だった人の娘さん
もっとも娘さんといっても、もう年配の方ですが

「今の父を見てると哀しいやら情けないやらで涙が出てきます」

「しかしこれが本当の父なのかもしれません
 長年に渡って父は自分を抑え付けてきたのかもしれませんね」

寂しそうに話されていましたが

なぜか、、、この言葉が印象に残ってます







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