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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
風邪ひきました
今日は日差しも暖かく、ポカポカ陽気です

やっぱり福岡の冬はこうでなくちゃ、、、

年に1~2度は小雪が降りますが3寒4温
太陽が見えないときは寒くても
陽が差せば、ポカポカ、少し歩くと汗ばむほど

これぞ、、福岡の冬


しかし帰ってきてからの寒さはキョ~レツでしたね
お陰で一発で風邪引きました

咳は出るし、鼻は詰まるし
足腰は痛いし

それに今回頭痛がして、、、

今まで風邪引いても頭痛がすることはあまり経験がなかったのですが、、、
血圧も急上昇

正直怖かったです

風邪からくる頭痛なのか?
血圧の急上昇からくる頭痛なのか?

母が半身麻痺ですし母の兄、母の母もそうでしたから
私もごく当然その血は受け継いでいますし

ただ違うのは母方は皆、低血圧型
私は高血圧型

体質が違いますから心配することはないのかもしれませんが
やっぱり気になります

そんなことでこの2日間、最低限のことだけやって寝てました



昨日のことですが
母をデイサ~ビスに迎えにいき
家でベッドに寝かせて買物に行ったときのことです

買い物が終わって家に戻る途中
自転車だったのですが私が左の歩道を走っていると
向かい側から女の人がやはり自転車に乗って来ました

ただ女の人は右を向いたまま私の方に突っ込んできます
あわてて避けたとき女の人は自転車を止め、ただならぬ表情で振り返りましたので

「何かな?」

ふと、、、私の方からは左側を見ると老女がうずくまっています

私もすぐ自転車を止め駆け寄りました

おばあちゃんは正座の状態からそのまま頭を突っ込んだような形
杖と買い物袋がそばに落ちていますし
頭を歩道に着けているというより頭で支えているようでした

「救急車を呼びましょうか?」

「いや大丈夫です。ときどきこんなになるのです」

「電話番号を言ってください家族の方に連絡しますから」

「いいえ、、、心配しないでください」

しかし抱え起こすと右のおでこがかなり大きなコブで腫上がってますし
血も出ていました

たぶん歩いていて倒れこみ
歩道脇のバイク屋さんの花壇のレンガに頭をぶつけ
そのまま滑り落ちたようです

私の母が半身マヒですし、おんぶするのは馴れてますので、、、
家に送りますからとおんぶしても

「大丈夫ですから降ろしてください」

しかし歩ける状態ではないし
ふたりで両脇を抱えて車道を渡り、歩いていても

「もう大丈夫ですから」

ひとりで歩こうとします

少しは良くなりましたがまだ不安なので後ろをついていくと

「もう大丈夫ですから」

足取りを見ているとまた不安になってまた後ろをついて歩くと

「お礼を言うのを忘れてました。ありがとうございました
 白線の内側を少しずつ歩いていきます。もう大丈夫ですから」

あまりシツコイのも、、、
少し足取りがしっかりしてきましたので
もうここまでかな、、、、と

女の人は

「私はこちらの方向ですし
 自転車で距離を開けてもう少しだけ様子を見てみます」

そこでお別れしたのですが
その女の人、私の母が半身麻痺と言ったとき

「私もそうです」

やっぱりそうなんですよね

私のところは昭和30年代から40年半ばごろに一気に住宅地になった場所ですから
家を建てた人たちも似通った世代でしょうし

そのおばあちゃんと同じぐらいなのかもしれません

そのおばあちゃんはワケありだったのか?
いつも自分で歩いているから歩いてみせる、、、だったのか?
それとも、、、私の人相が悪かったのか?

ただ街にいるとあまり気付きませんが
住宅地だとおばあちゃんが一人暮らし、すべて自分ひとりでやっている
これは珍しい光景ではないのですよね

もう子供たちも定年か定年間際
今更子供たちの世話になりたくない
そういった人たちもいらしゃるでしょうね

日本は何においてもレイテよりは進んでいます

救急車も無料だし、お金がなくても病院でとりあえず治療してもらえます

ただ、、、

一人でも危なかしいけれど何とかやっている人たちにとって
どちらがいいのかなと

一人暮らしでも近所の人たちが声をかけてくれますし
ご飯を持ってきてくれたりもします

足が弱っている人でも
トライスクル、ペディキャブだと便利がいいですよね
小回りが利くし、荷物も持ってくれますし

少し離れたところに行くにしても
ジプニ~だと自分がいるところで止まってくれますし
自分の希望するところで降ろしてくれます
もし少し通り過ぎてもバックして戻ってくれたりもします

乗るときも降りるときもコンダクタ~が体を支えてくれたり
抱きかかえてくれたり
そしてトライスクルやペデイキャブをその人に呼んでやってから出発

元気な人だったらなんでもないことなんですが
年取って足が弱っている人など
何気ないけどありがたい気持ち、、、
気持ちって書くと空港の「キモチ、キモチ」を連想してしまいますので「心使い」ですね

たとえ山賊のような顔、形でも
人間として一番大事な心は持ち合わせていますよね


一長一短ありそうです

決して日本だけが優れているわけではないですよね


老人が倒れていても次々に通り過ぎるピッカピカの車の群れを見て

ふと、、、そんなことを思ってしまいました




曲にしましょうね


尾崎紀世彦「また会う日まで」







また会う日まで




「白い珊瑚礁」のズ~ニ~ヴ~が最初歌っていたそうですが

しかしまったく売れず、、、

リメイクして彼が歌うと大ヒット

世の中ってそんなものなんだろうな、、、そんなことを思ったのを

今頃になって思い出しました


しかしこの映像

飛行機に乗るのが嬉しかった時代ですね
新幹線は帰省ラッシュなのか?
しかし嬉しそうですね

わたしたちは少し前のこの時代から今まで

「突っ走った」というほどかっこいいものではなく
「もがいていた」「もがきまくっていた」のかもしれませんが

確かにこの時代を生きてきたのですよね


新幹線、博多開業が18歳のときでした
受験浪人の分際で、開業初日1番列車に乗るために博多駅に急ぎました

列車に乗り込み、ひたすら端から端まで歩いて回りましたね

ただ、、、

「ぴゅるぴゅるぴゅる~~」の発車の音が鳴ると
あわててホ~ムに飛び降りて、、、

なんせ、、、
私は100円の入場券しか持っていず
仕方なかったんですよね






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