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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
ソッポを向く人たち
昨日はちょっと過激になり過ぎましたので
今日は少しリカバリ~を心がけて

ただ、、、リカバリ~できるかな、、?

もっと悪口になったりして、、、

ありえますね、、、充分に、、、


昨日は取り巻き連中のことを書きましたが
じゃあ取り巻きになれない人たちは、、、

全体から見れば取り巻きになれる連中なんてタカがしれていますよね
そして取り巻きになれない人たちのほうが圧倒的多数になります

場所は変われど
「おいしい目」に会える人たちはホンの一握り

これはどこでも同じでしょうね

そしてこの大多数の人たちはどんな具合なのか?というと
これがまた、、見事に「ソッポ」を向くんですよね

それもまったく関係ない人たちならまだ分かりますが
昨夜、ベランダで一緒に飲んだ連中でも
翌朝、我が家の前を通るとき、まっすぐ顔を進行方向に向けず
我が家と反対方向に捻って通り過ぎていくのです

「なんじゃ~コイツら」

そうですよね

日本だったら昨晩飲み食いした人
ましてや奢ってもらったりすれば

「昨日はどうも~~」と会釈ぐらいしていきますよね

白人でも日本人のように頭は下げませんけど
挨拶と笑顔ぐらいは見せますし、、、

そこで当初は当然のごとく

「サル」じゃの「サル以下だ」じゃのが出てきますよね

彼らは「I'm shy」などと言ってますが

挨拶するのが「恥ずかしい」のではなく
挨拶さえできないことが「恥ずかしいこと」なのだ、、、と


ただ、、、
住んでいれば段々と見えてくるものもあります

端的に言うと

「オレはお前さんにタカろうなんて疚しい気持ちはこれっぽっちも持ってないよ」

この意思表示なんですよね

しかし、、、
プライドか面子なのかは知りませんが
そこまで首をヒン曲げてまで、、、しなくてもいいのに

笑って「グッドモ~ニン」ぐらい言って
スタスタと通り過ぎていけばいいだけのことなんですが、、、

ただ、、、

笑みを見せ「グッモ~ニン」とか「ハロ~」などと言いながら
こちらを振り向かせる連中は
何らかの魂胆を持っているのも事実ですし

それは学校の先生だろうと役場の職員だろうと
今食べるメシがない連中でも全部一緒ですね

本当にややこしいところですよね

「挨拶」でも「お礼の言葉」でも出せば、、、「おねだり」の意思表示

今すぐの「おねだり」だったり
今すぐではないけれど
ごく近い将来に必ず起こる「おねだり」の予兆だったりしますが、、、

それがわかると
昨夜は一緒になって楽しく飲んでいた連中が
翌朝は必ず反対方向に首を限度まで捻じ曲げて

何が何でも目を合わせてなるものかと
顔と90度の方向に歩いていく姿はなにか微笑ましく思えてしまいます

ただ、、、彼らは待っているのですよね
私が声をかけるのを、、、

自分からは欲しがらない素振りを見せてますが
相手から声をかけてもらって差し出されるものは「ありがたく頂く」

これは私だけでなく
地元の人たちが「飲んだり」「食べたり」しているときも一緒で
仲間に加わりたい気持ちを押し殺してソッポ向いて歩いていますが
声をかけてもらうと途端に満面の笑顔でご相伴にあずかる

これが拡大解釈していき
朝、飲んでも食べてもないときまで拡大していったような気がします


ただこれは私の住んでいる狭い範囲の連中だけで
隣町のドラッグに行けばネットカフェの前に座っている私に
少し知っている人、誰もが気軽に挨拶していくのですよね

パン屋、食料品屋、肉屋魚屋の主人や奥さん店員さん
それに息子の幼稚園の父母やヤヤ
幼稚園児を送迎するペディキャブの運ちゃんまで

言葉をかけてきたり、手を振ったり、敬礼したり
ただこちらを見て「ニコッ」「ニッ」と笑うだけのときもありますが、、、

究極の寒村と街の差なのかもしれませんが
ドラッグは少し街だといっても
外国人だと哀しくなるような町なんですけどね

この違い、、、
この意識の差は大きいのですよ


ただ考え方を変えれば
ほんのささやかな町でも町は町

他人との線引きがはっきりして
割り切れるし、割り切るのが当り前
そしてそれがル~ルになってそれを破るとそれなりのペナルティが待っている

その分、逆に他人に対しても気軽になれる

それに比べ私のところは他人ではあるのですがはっきりとは線引きが付けにくい
いわゆる地域自体が汽水域のようなもので
「なあなあ」になり易いし、かといって「なあなあ」だけではやっていけないのも事実ですし

それで相手に言いにくいことを言わせなくてもすむように
自分も聞きたくないことを聞かなくてもいいように
自主規制みたいなものが働いているのかもしれません

なんとなく原始的ではあるのですが、、、

しかしそれはそれで認めなければいけないところで
私とカミさんだけだとそれを受け入れて生活していくのですが
ただ息子もいますし

もし自主規制の産物だとしても
挨拶もできない、お礼を言うことさえもできない
そんな人間はこの村だけなら生活暮らしていけるでしょうが
外に出れば、ただの「非常識人間」

社会の底辺で生きていくしかないでしょうし

なかなか難しいし、困ったものですね



曲にしましょうね


ズー・ニー・ヴー「白いサンゴ礁」





白いサンゴ礁



中学2年生の夏でしたね。この曲

白いサンゴ礁ってどんなものか知らなかったのですが
南の島に行けばあるんだろうと

憧れていましたね

そのころは沖縄でさえポスポ~トがいる時代でしたから
まったく無縁、、、夢の中の世界でした

それから40年過ぎて

もっと南の島に住むなんて考えてもいなかったですね






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