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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
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思い込み。その2
今日はまた冷え込みました

この分だと1日中気温が上がらないかもしれないな?と
念のため天気予報を見てみると

最低気温3℃、最高気温6℃

ちょっと、、、カンベンしてよね


寒いとすることもあまりないですから「思い込み」の続きでも、、、


フィリピンでもうひとつ気になることに

「男が昼間から仕事もせずドタ~としている」

これはフィリピンだけでなく東南アジアでよく見られる光景なんですけど、、、

日本人だと、なんとなく許せない気がしますよね
別にその人たちから迷惑を蒙っているわけでもないのですが、、、

白人、プロテスタント系の人たちも同じみたいで

「男としての責任を理解すべきだ」なんて言ってますよね

もっとも言われているほうの奥さんの兄弟なんて他所事のような顔してますが、、、


そこで何故許せない気がするのかといえば

「男が働いて家族を養う」

これが大前提にあるからですよね

しかし目の前には
その大前提に当てはまらない男たちがゴロゴロいて
結果的に

「この国の女性はたいへんだよね。しかしよくやってるよね」

女性に対して同情的と言うか、好意的に見てしまいますよね



特に外国で働いている家政婦さんなんて
2年契約で家族と離れ離れ、決して高い給料を貰えるわけでもなく
働いていても人間としてみなされないことも多々あるらしく

そんななかでもお金も使わず、、、家族のために送金
楽しみは日曜日、同じ境遇の知り合いと会って話すだけ。それもタダのスペ~スで、、、

そんな姿に思わず胸がジ~ンときますよね

そしてそんなにしてまで働いて送金しているのに
送金を受けている旦那の方はバクチしたり酒飲んだり
はたまた女と遊んでいたり、そのまま逃げちゃったり

ひどいのになると同居しているカミさんの娘をレイプしちゃったり

とんでもない話がいろいろ飛び出してきますよね

それで彼女たちは
しょうもない男たちの犠牲者

なかには
政府が悪いための犠牲者

そんなことを言われる方もいらっしゃいますが、、、

ただ、、、

彼女たちも働いているときは確かにそのように見えるのですが
フィリピンに帰ってきたらどうなのか、、、?



私も最初聞いたときは「何、、、それ?」

それからいろんな人に聞いてみたのですが、、、

彼女たち、、、戻ってくると一切家事はしないそうですね

まあ仕事が家政婦ですから毎日そればっかりやってますし
「紺屋の白袴」みたいなものか
板前さんが休日にボンカレ~食っているようなものかも、、、

そして何をやっているかといえば
朝からトランプ博打、それが飽きると酒を飲んで、、、
それの繰り返し

もちろんそんな人ばかりではなく
地方に住んでいる若い女性で母親に子供を預けている人などとか
例外はあるそうですが、、、

しかしエ~ジェントがほとんどマニラですし
様々な手続きから出発までの待機期間など
そんな人たちもやはり自然とマニラが拠点になっていくそうです

私も
フシダラに見える人たちもなかにはいるかもしれないが、それはあくまで例外であって
ごく当たり前の生活を送っている人たちが普通だし、それがほとんどだろう

誰からか教えられたわけでもないのですが、そう思い込んでいました

ただ、実際はどうも違うようなんですよね


香港やシンガポ~ルで見た

「あの人たちはどこに消えてしまったんだろう」そんな感覚だったのですが、、、


しかしよく考えてみると

彼女たちが外国に行っている間、家のことは誰がやっているのか?といえば
家政婦さん、ほとんど彼女たちの身内がやっているのですよね
その身内の女性が家事や子供の世話、旦那が浮気しないようにチェック係も兼ねて、、、

そして彼女たちがフィリピンに戻ってきたとしても
その身内の家政婦さんを辞めさせるわけではないのですよね
次にまたすぐ行きますし

だから家事を一切しない
これはごく当たり前ですよね。家に家政婦さんがいるのですから

たとえアヤラアラバンだろうとナボタスやマラボンだろうと
立場的には同じようなものですよね。イメ~ジはかなり違いますが、、、


フィリピンに戻ってきて全員が集まりお土産を配って
飲んで食って騒いで、、、

それが終わると、家政婦さんはいるし仕事もなしですることがない、、と

子供たちと涼みにモ~ルに出かけ、時間を潰しジョリビ~でご飯か
あとは必然的に、カ~ドゲ~ムでささやかな博打を楽しむか、酒を飲むか

なんのことはない
加害者に見える男たちと、被害者に見えてしまう女たち
たいして変わらないことをやっているのですよね

ただ女の人は、人の目を気にして家の中でやっているから目立たないだけと、、

まあもっとも外国で家政婦なんて誰も行きたくないのが本音みたいで
しかし行かざるを得ない。
それで今だけは、、、と刹那的に楽しみたい気持ちがあるのかもしれないですけど、、、


ピノイの社会は日本より男女平等の部分がありますし
ある部分では女性の方が強いところもありますね

外国にでも男性も働きに行きますし女性も働きに行きます

要はその立場になれば、その立場の人が行くだけ
男だから女だからと特別に分け隔てがあるわけではないようですよね

しかしなんとなく

フィリピンって男はサイテ~だけど女はサイコ~

なんてカンチガイしまいますよね

考えてみたら
男と女がまったく別の世界で生きてきた訳じゃなし
同じ親から生まれ、同じ環境の中で育ってきたのですから

男はサイテ~だけど、女はサイコ~

こんなトンチンカンなこと普通はあるわきゃないですよね

しかし
自分自身の思い込みによってそう見えてしまう


思い込みって怖いですよね





曲にしましょうね



MYMP「Sa Kanya 」



Sa Kanya




レイテのFMでたまにかかる曲です


しかしそれにしても、、、こうしてみると

ピナイちゃんというのはなかなか魅力的な娘が多いですね

今頃になって気が付きましたが、、、









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