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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
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真面目すぎる人たち
昨日今日と天気は良いのですが風が冷たく

梅の花も峠を越してだいぶ散り始めましたが
まだまだ春というわけには、、、いかないようです


日本の政治もいろいろと、、、ごちゃごちゃと、、、よくもまあ、、、

腹が立つことばかりが多いですが
そうは言っても日本国民が正当な選挙で自ら選んだ政治家ですし
圧倒的な支持を得た政党が、法律にのっとり組閣した政府ですから、、、

やってることは、まったくマンガですけど、、、

仕方ないですよね

もう少し日本人ってまともかな?と思っていたのですが、、、


話は変わって、、、

私はよくピノイのことを「借金民族」なんて言ってますが
日本人も考えてみたらすごいですよね

国債の残高もすごいですけど、、、

考えたら個人でも
家をロ~ンで買って一生払い続け、払い終わる前に死んだら死亡保険で完済
売る方はうまいアイデアだと思うのですが

買う方は正気なんかい?
そこまで借金してどうするんかいな?

もし計画が狂ったら自殺せんといかんぞ

借金でも、事業をやっているか、起して、
それしか選択肢がないんだ、、、

そういった人だったら少しはわかるんですけどね
たかが、、家なんだから

身分相応の家でいいじゃない
身の丈に合った暮らしが1番だと思うけれど、、、

しかし、、、

ピノイも明日のことはまったく考えず突っ走りますが
日本人も行くときは「ズド~~ン」も行ちゃうんですよね


私の住んでいる家は古い家ですが
2階の窓から見えるところは、ほとんどバブルの頃の家です
そしてバブル崩壊後少し空き地があったところもこの2~3年
1軒分の敷地を4軒建てて建売で捌いていますが
出来上がるとすぐ売れちゃうんですよね

それなりの値段しますし
買ったら家だけでなく付帯設備もかかりますからかなりの金額になりますよね

そして今、金利が低いですからいいですけど
金融機関は貸し出しを固定金利から変動金利に切り替えてきてますし

近い将来、金利が上がってくると
お金にゆとりのある人はインフレを利用して最終的には安い買い物になるかもしれませんが
ゆとりのない人はとんでもないことになりますよね


私には妹がいるんですけど
その妹が友人、、昔はDCブランドのおねえちゃん
今はただの保険のおばちゃんに聞いた話ですが、、、

疾病とかケガの保障は最低限、死亡時の保障だけが大きな保険を契約したとき

小さなため息をひとつついて

「これで後の心配はなくなりました。
 もう思い残すことはないです。ありがとうございました」

寂しそうな笑顔で見つめられると、、、

「ご契約いただき、ありがとうございました」と

目を合わさないようにして引き上げるそうなんですが、、、


昔、保険の外交員始めたころはそんなことは数年に1度あるかないか
そんな契約をした日は自己嫌悪になって
その後長い間、落ち込んでいたそうですが

バブル崩壊から契約者の15人に1人ぐらいはそんな人になり
バブル崩壊後7年ぐらいから10人に1人くらい
最近では5人に1人ぐらい当たるようになったと、、、

「どひぇ~~~」ですよね
もっとも全員が自殺するわけではないのでしょうが、、、

そしてその人が言うには
目を合わさず顔を見ないように、、、引き下がるだけなのは変わりませんが

もう感傷に浸ることもなくなり
厳しい市場の中、契約を取る事だけ
それ以外のことは考えないようになったというより
考えることがなくなったそうです


何か、、、間違ってますよね

気付かなかったけど、、、

いつのまにか日本人って違う方向に進んでますよね


しかし、、、

考えてみたら、、、
私が知っているだけでも何人もいますね

旦那さんは自殺してしまったけど
奥さんと子供はそのまま家に住んでいるという家族

お父さんが命に変えて残してくれた家と生活なんでしょうけど、、


「真面目過ぎて、怖い世の中」

日本人はよくフィリピンのことを怖い国と言いますが

私が感じるには
フィリピンよりもっと怖い国

心底「怖い」っていう表現が似合う国になっていっているような

そんな気がするのですが、、、


そんなこと書いている私ですが

数年後、そんなこと考えてるかもしれないし
「それしかない」と思い込むかもしれないし、、、

「絶対にない」とは言い切れないところがありますね

本当に日本人って怖いところがありますよね


夏でもないのに、、、、

曲にしましょうね



谷村 新司 「昴」









この曲が出たのは私が25歳のときだったらしいですね
もう少し前かなと思ってたのですが、、、

そのころおじさんたちがよく歌ってましたね
ただ歌詞が大がかりすぎて、、、

それでも印象に残っている歌ですし

今聴いてみるとやっぱり良い歌ですね






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