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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
ネットと英語と日本語と
震災以来、何かを書こうという気が湧かないというか、、、

「こんなときに妙なことを書いてもね」

そんな「引く気持ち」が心の中にあると
何でもいいから書いていきさえすれば、そんなこと気にしなくなると思っても
なかなか書けないものですね

そんな調子ですから
フィリピン関連ブログを読むってこともあまりなくなり
縁が遠くなりました

それでこの一月ぐらい
私のPCはCravingExplorerでyoutubeを落とし込むだけの道具に成り下がってます

元々レイテの田舎ですし通信状態が良くないですから
何でも日本で落とし込んでDVDに焼いて持って行くのですが
来月初旬にはまたレイテに戻りますしセコセコと集めています

それで外付けのHDも買いに行って
ヤマダ電機で2TGが8680円

安くなったものですねハ~ドディスクも
今はデジタルTVですのでそれの録画用に販路が広がっているらしく
新しいテレビは外付けHDを直接繋げますし
DVDを買ったり借りたりして見るより画質が良いらしいですね

私のHDも合計で2.5TG
これで気兼ねなく、何も考えずに片っ端に落とし込んでいってます

音楽ビデオも英語の歌、日本の歌やタガログソング
あとケンケンに英語の教育ビデオに算数のビデオ

それにしてもネットって本当に便利なものですね
工夫した良いものがタダで手に入りますし

知識の習得やレベルアップが容易に出来ますので
その分競争のレベルも、もっと高いところで激しさを増すのかもしれませんけど、、、


それと今年から息子に日本語を教えようとそれも集めています

自分が日常使っている言葉ですが、教えるとなると、、、
算数のように2+2=4というわけにはいかないですし

日本語はひらがな、カタカナ、漢字がありますし
尊敬語、謙譲語もありますし
使い方によって語尾が変化したり音が変わったり

考えてみたらたいへんな言葉ですよね
普段は何気なく使ってますが、、、

日常で使いながら自然にその感覚が備わっていけばいいのですが
これを日常の使用言語でなくその感覚を作り上げるって
考えたら気が遠くなりそうな気がしますね

1年中私が側についてあげられればまた変わってくるのですが
今はそういうわけもいかないですし

お互いにかなりの労力を使わないと出来ないのじゃないか?
それで最初の計画ではケンケンが小学1年になったらと考えていました

もっとも語学を習得するのは年齢が早ければ早いほど良いのでしょうが
住んでいる場所で日本語を理解するのは私ひとりだけですし
息子が一生懸命話しても周りの誰もが理解できないと
本人も戸惑うばかりでしょうし

親としてそれはかわいそうな気がして避けたいところですし


しかしそれにしても
子供の音感って素晴らしいものがあります

私が話す日本語を意味は分からずともその場ですぐ復唱してますが
それがまた外国人独特の抑揚がある日本語ではなく完璧な日本語ですし

今、日本語を教えたいし、教えるべきだ

その気持ちと
本人が使うべき環境を理解してから、、、の綱引きでした

それで小学校に上がってから
これを目安にしていたのですが、、、

もうそろそろ状況に応じて使い分けが出来るのではないか
まあ希望的観測ですが、、、

やはり息子は日本人ですから
日本語はきちんと教えて、正しく使えるようになって欲しいですし
いい加減な日本語を話して欲しくないですよね

外国人の日本語ではなく
誰からも日本人の日本語と認めてもらえるくらいの日本語を使って欲しい

そうすると日本語、英語、タガログ語と同時進行になってしまい
在比の日本人混血児というのはなかなか大変なものですよね

軟弱な私だったら「イチ抜けた」と逃げてしまいそうです

ワライワライ語だとは周りがいつも話してますので自然と覚えるでしょうし
テレビやラジオはタガログで学校でも教えますから、これも自然に近い形で
ただフィリピンですから「英語」は絶対必須ですし

良い学校だと構内に入れば英語のみとかありますよね
それに父親の意向で日ごろは使うこともない日本語まで

息子には悪いことをしたな、、、とつくづく、、、

しかし言語はまちがいなくその人にとって財産となるでしょうし
覚えるのだったらなるだけ抵抗が少ない年少の頃に、、、

基礎さえ出来てしまえば
あとは本を読んだりして一生磨いていくことは出来ますし

それを願っている父親はいまだに日本語だけですが、、、


ネットに戻りますが
世界中どんなところにいてもネットが出来る環境にいれば
信じられないほどの情報を手にすることができますが
日本語だけだとネットの世界もおのずと限られてきます

英語を日本語と同じように使えれば世界も広がっていきますよね
英語の世界は量が違いますし

ただ英語自体、白人の価値観の上に成り立っているでしょうし
息子は白人ではないですから
その白人の価値観だけを絶対のものだと信じ込ませたくないし
カン違いさせたくない

日本語を理解すれば
それを対比させることもできるし比較することもできる

そのあとどちらを選択するかは本人が決めることですし
ずっと後になって修正する場合でもまた検討して選ぶことができる

そんな気持ちもあります

父親として何も財産というものを残してやることも出来ませんが
基礎の部分だけはなんとか残してやらなければ、、、

そんなことを考えています



曲にしましょうね


John Denver 「Country Roads」







Country Roads




田舎の朴訥としていた青年も年を取り
良い意味での「大人の顔」になりましたね


男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て

なんて、、、言葉を思い出しました


私も「そうでありたかった」のですが、、、




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