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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
土台の違い
息子、健太郎の通っている寺子屋にコリアンの男の子がいます

これがまた、、、

絵に描いたような、、、貴公子そのままというのか

将来デビュ~して日本に来れば
おねえちゃんからおばちゃんまで

黄色い声でいっぱいになりそうな

そんなハンサム君です


お母さんはフィリピ~ナですが
なかなかあか抜けした美人さん

遠めでもハッキリ分かるほどの美形なのですが

それにしては、、、

なんとなくお水っぽくない人だな、、、などと思っていると
学校の先生をしているそうで、、、


「思い込み」は、いけんバイ、、、そう思いましたね



ただこのコリアン君のお父さん

車を運転中
2台のバイクに通行を遮られ射殺されたそうです

よく耳にするパタ~ンですが、、、

私は日本人ですから
日本人関連のニュ~スばかり見聞きしてますが

コリアン社会でも日本人と同じようなことが起こっているのかもしれませんね

それでそのお母さんは息子を連れてレイテに戻ってきたそうですが、、、


その後、こちらのピノイと再婚

再婚と日本語で書くと日本のイメ~ジで捉えてしまいがちになるのですが

現地の人たち

「アサワ」とか「ワイフ」「ハズバンド」とか言ってますが
法的に結婚している人たちはたいして見かけませんし
あまり法的なものにこだわってないようで、、、

日本人はよく
きちんと結婚することが「愛の証」とか「誠実さの現われ」などと
彼の地、フィリピンでも聞いたりしますが
そんなに意識しなくてもよさそうな気もしますね

あまり日本人の感覚で勢い込みすぎると
つんのめってコケてしまいそうな、、、

子供ができればまったく話は変わってくるのですが



また脱線しました


ただ、、貴公子然としているその子を見てると
なんとなく不憫なものを感じてしまうのですよね

ピノイ社会だと
父親や母親が違う子供、兄弟姉妹

別に珍しくもなんともないのですが、、、

その子は韓国におばあちゃんがいるそうで
そのおばあちゃんがその子を韓国に引き取りたいそうですが
母親が渡さないそうです

おばあちゃんにすれば
子供が一人だけだったらしくその子が殺された今
血を分ける孫はその子だけ

たぶんその子、自分の息子の小さいころに瓜二つなのかもしれませんね
そうするとその母親が再婚すれば引き取って育てるのがベスト

なんとなく分かるような気がします

しかしレイテだと母系社会
たとえ誰の子であれ自分が産んだ子はすべて自分の子

まあそれで毎年おばあちゃんがフィリピンに会いに来ているらしいですが、、、

持っている感覚の違い
感覚というより土台となるものの違いなのかも、、、

もっとも、どちらで育つのが良いのか分かりませんし
どちらで住んでもマイノリティに違いありませんよね

ネイティブだとしないで済む苦労があるかもしれませんし


我が息子、健太郎も私が死ねば似たような環境になるでしょうね
ジジババが日本に呼ぶことはないでしょうが


やっぱり、そこそこには生きておかないといけないな


かなりピノイ化している私ですが
純ピノイのように種付けっぱなし、、、というわけにはいかないですし


やっぱり考えるところですよね






曲にしましょうね


George Harrison 「While My Guitar Gently Weeps 」





While My Guitar Gently Weeps





高校のときだったですね
この曲を聴いていたのは、、、

それからビ~トルズが解散し
バングラディッシュコンサ~トなどもありましたね


そのころはイントロが独特だったですが
このアコ~スティクバ~ジョンもなかなかいいですね



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