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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
ソロバンを買いました
最近、朝晩はめっきり冷えて秋本番

日ごろはできるだけマウンテンバイクに乗って外に出るようにしてますが
今日は小雨まじりの天候ですので
久しぶりに「ひとりごと」なぞ書いてみます

このあいだ倉庫の片付けをしてそろばんを見つけ出しました
それも4個も、、、

黒檀や材質はわかりませんが木製でけっこう良いそろばんみたいです

出来の悪い子供たちにも親ってけっこう期待していたのでしょうね
なにひとつ、、、叶えてやれなかったですが、、、


しかし意外とそろばんってかなりの長さがあるのです
息子の健太郎は今年12月で6歳
こんな長さは必要ないし

それに玉が思っていたより小さいんですよ

もっと短くていいから玉が大きいものを

かといって
中古屋さんに行ってもないし
文房具屋に行けば高いだろうし

それで飯塚が発祥のミスタ~マックスに行ってきました
ただのデスカウントストア~ですが文房具も置いてますし

小学校の指導要領に準じたそろばんがあったのですが
1580円、これにしようかとも思いましたが
ほんの少しばかり玉が大きいだけでやっぱりケンケンには使いづらいだろうな

それでネットで調べると
デカ玉そろばん3150円

これだといいけど、値段が、、、

そこで思いついたのが
私が子供のころどんな小さな商店にもあった5玉のそろばん

昔、店のばあちゃんが

「今のソロバンは使いにくい。やっぱりこれじゃなくちゃ」

その記憶が残ってたのです


考えてみたらそうですよね
年取った人、私もそうですが、、、

玉が小さ過ぎて、やっている最中に他の玉に当たってしまい
答えが合わないというより計算にならないのです

それに4玉も5玉も足し算しながら同時に引き算していくのは一緒ですが
9と10の違いは馴れない者にとってはおおきいですし

初心者だとかえって5玉のほうが分かりやすいのではないかと


しかし今、そんな昔のソロバン見かけることもなく
骨董屋に行けばあるかもしれませんが高いだろうし

田舎の古くからの店に行けば捨てずに置いてあるかもしれませんが
ガソリン代のほうが高くつくだろうし

それでヤフ~オ~クションを覗いてみると

意外とありました

けっこう同じこと考えている人っているのかもしれませんね


さあどれにしようかな、、、

遠くからだとと運賃が高くなるし
古いものですから現物を見て

「こりゃ~使えないな」これもありえますし

それで香川県の方が出品されていた5玉ソロバン4本セット

1400円の価格がついてましたが
たぶんこれは出品者がつけたものでしょうし

まあ落とせなくてもいいから1500円で打ち込んで、、、

ホントは1本で400円、奮発して2本で700円
このくらいでいいのですが、、、

まあこの値段で落ちることはないだろうと忘れていたのですが
2日後、航空券をネットで買い印刷のためメ~ルを開いてみると

「落札」の文字が、、、

「ありゃ~~」ですよね

価格の吊り上げもせず誠実な人だったのでしょう
あわてて連絡をとりました

対応も丁寧だし
月曜日に発送しますので入金は後になってもかまわないと、、、

そういわれると私も日本人の端くれ
遅れるわけには絶対いかず
月曜日の朝、母をデイケア~に送ったあしですぐさま送金


そして昨日ソロバンが届きました



007.jpg


blog 011



4個もいらないのですが
とりあえず1個か2個レイテに持っていき

「さあ健太郎覚悟しておけよ!パパが鍛えてやるからな」

ホントはパパもそろばん出来ないけど、、、

とりあえず小学校低学年のときソロバン教室には行ったのですが
そのころは公民館で正座だったのですよね

私はこれがダメで
ソロバンするどころじゃなかったのです
脚が痺れて、、、すぐに挫折



突然、話は変わりますが


記憶に残ってなかったのですけど
昔のソロバンって今のソロバンのように素通しじゃなくて
裏板が付いていたのですね

商売で使うものですから頑丈に出来ており
落としたりしてもカンタンには壊れないように作ってあります

「落とせば壊れるから大事に扱え」

そうじゃなくて、粗相をしても大丈夫
もしかすると、この思想だったのかもしれないですね

日本は何でもミスをすれば、したヤツが悪い
てっきりこれかと、、、


カメラでも落とせばすぐ壊れますし、、、

ドイツのリンホフなんて
「人間誰しもミスをするものだ」と

岩山でとり落とすとカメラは壊れず岩が割れたとか、、、

なんという思想の違い、器の違い


仕事をしていたときでも

ミスしたことばかり追及したって人間って神様じゃないし
そこにたどり着くことは永遠にムリなんだけど、、、

しかし会社はそれを要求し
それを出来なかった人を生贄にように葬り去ってしまう

しょうもないけど
これが日本の社会だし古来からの特性だから仕方ないのだろうな

ただし
これこそが日本のガンだし、日本人を病ませてしまう原因なんだけどな、、、


そう思い込んでいましたが
昔の日本人って意外とそうでもなかったのかもしれませんね




話が飛躍しすぎましたので
もう曲にしましょうね


 さとう宗幸 「青葉城恋唄」





青葉城恋唄


夏が過ぎ
秋も深まってきてこの歌っていうのもかなりズレてますが、、、

やはりいい歌ですし
なにか懐かしさを感じさせてくれますね




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