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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
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トンボイ
今日から3月ですね

寒い日もあと2週間から3週間

そうは言っても春が来るまでにはもう一度

すごい寒波が来るのですが、、、

まああと少しの辛抱です



さてトンボイ

フィリピンはバクラも多いですがトンボイも多いですね

バクラは目立ちますし、すぐにわかりますから
最初のころは「どひゃ~~なんじゃこれ?」でしたけど

トンボイは私の目で見るとごく普通に見えてしまいます

日本だと長い髪の人の方が少ないし
どちらかというと肩ぐらいまでの髪の人がメイン

「おかっぱ頭」の人でもショ~トカットの人でも別に違和感なんて無いですし

見分けがつかないのですよね


そしてトンボイの方が私としては好感を持っていたのです
気安く声かけてきますし、サッパリしてますから

しかしあるときからカミさんが

「あの人トンボイ」

そう教えるようになったのです

まあ危険回避の気持があるのかもしれませんが、、、


カミさんのニナンの娘、、、といってもおばちゃんですが
やはりトンボイ

近くの日本人の家のハウスキ~パ~してますけど
いい人なんですよね

兄弟は電機技師のトップとか学校の先生でひとりだけ毛並みが違ってますけど、、、

ケンケンの寺子屋の前のバナナキュ~ショップのおばちゃんもトンボイ
寺子屋周辺の土地のオ~ナ~でケンケンをいつも気にかけてくれるし
よく可愛がってくれます

その兄さんがニコルのおじいちゃん
トバを作っているのですがこの人もいい人で
妹のトンボイとごく普通の兄妹付合いしています

他にもいろいろいますが
だいたい好印象の人が多いですし違和感を感じることも無かったのです


しかし話を聞いていると

トンボイってすごいらしいですね

女のようにナヨナヨしたのが嫌いで男っぽく振舞う
まあこれは日本にもいますし
そんなカンジで受け止めていたのですが、、、

フィリピンのはスケ~ルが違うというのか

すごいのになると
一度女に取り憑いたら死ぬまで、、、

一生ヒモになってくっついていくそうですね


レイテの一般庶民の娘はハイスク~ル卒業しても
働くところといえばタクロバンに少しとそれ以外はマニラに流れていきます

住居は親戚の家かドミトリ~

しかしこのドミトリ~が危ないらしいです

もっと上のクラスだとマニラのカレッジに
そして学生専門の女子寮に入ります

ほどほどのところはドミトリ~
それより上は個室

普通、、、男子禁制の女子寮
それも個室だとまったく問題なさそうですが、、、

男も心配だけど、女はもっと心配

「なんじゃそれ?」でしたが、、、


男だと彼女が妊娠すれば逃げていきますし
付きまとったら娘の親が強制的に排除、別れさせるのですが
相手がトンボイだと、どうにもならないらしいですね

思わず「えっ、、、」


レズの世界っておどおどろしいというのか、、、

男なら出すもの出してしまえば終了なんですが
女なら出すものがないですし、、、

制限時間なしの1本勝負なんですかね


昔、、、

「わたしたちレズだから男に興味ないの」

そんなのがいましたが現場を見たわけでもないですし、、、

そういえば、、、

昔読んだものに
アメリカのホストの世界でNo1はインポの男だったそうで、、、

これも一緒なんですかね

なにか、、、「おえっ」ときますけど、、、



実は、、、

カミさんのおばさんが取り憑かれているそうで
おっかさんの1番下の妹ですが、、、

カミさんと兄が小さかったころ家に住み込み
ハイスク~ルに通いながら世話をしてくれ
貧乏になったカミさんをマニラに連れて行ってくれた人です

今はケソンの町工場の班長か主任らしいですが
しかし取り憑いたのはただの作業員のときだったそうで、、、

もちろん給料なんて僅かなものでしょうね


そんな人にでも取り憑き、ヒモ生活

その後、カミさんや親戚が

「すぐ別れてくれ」

そう話しているときは頷いているそうですが
けっきょくそのまま、、、

逆にその話を聞いたトンボイは
おばさん一人では絶対に会わせないようにしてしまったそうです


怖いですね



ついでに、、、

カミさんの従姉妹にも最近取り憑いたそうです

「え~~あの娘が、、、?」

こちらのハイスク~ルに通っている間は
キャプテンバ~ベルそっくりのボ~イフレンドがいたのですが、、、

「無理して別れさせないほうがよかったね」

親や姉妹にすれば彼と距離を置いたほうがよいと考えたのでしょうけど、、、

今、その彼はダバオの実家に帰りサトウキビ農園の作業員
日当150Pで働いているそうで

「彼女はいない」

そういっていたらしいですが、、、

男って、、、何か哀しいですよね

真白だった顔も真っ黒になってますし



ただ、、、私が考えるに

普通、、、

ヒモっていうのは女に稼がせてブラ下がりの生活でしょうし

ごく当然、女がそのヒモの分まで稼いでこなくちゃいけませんよね
そしてヒモも、もっと稼がせるように仕向けるでしょうし

だいたいそのパタ~ンですよね


しかし一人分の食い扶持すら足らないような女にブラ下がりっぱなし

10年でも20年でも30年でも、、、

それでなにか面白いことあるのかな?

そういったものじゃないのでしょうけど、、、


思わず、、、

「老後はどうするの?」

まったくアホ、、、そのままなこと考えたりします


いや~~フィリピンって実に、、、

奥が、、、深いですね
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コメント
身近なトンボイの話!
私の知り合いで旦那と子供を置いてトンボイの日本人のオバさんと住んでいるのが居ますよ。
以前、マニラのトーキョートーキョーレストラでそのトンボイとバッタリ会いましたが!

話を聞くと、トンボイの方がバクラより始末が悪いのかもしれませんね~! 笑い!
[2012/03/01 12:25] URL | Ryuchan #- [ 編集 ]


Ryuchan さんこんばんは~~

日本人のトンボイおばさん in Philippinesですか、、、

やっぱり国籍は問わないのでしょうね

そういえば、、、
ネパ~ルのカトマンズでも
海外青年協力隊の看護婦さんがくっつかれてそのまま長年住んでいる
そんな話を現地で聞いたことがあります

やっぱり、、、同性の方が異性以上に相手の弱ところが分かるし
どのようにしたら相手を自分の懐に抱えておけるかってのがわかるのでしょうね

怖い世界ですね
[2012/03/01 22:33] URL | 徳衛門 #- [ 編集 ]

いやいや、日本の話ですよ!
こんばんは

フィリピンの話じゃあなくて、此処・日本の話ですよ! 笑い!
日本で離婚してそのまま、レズのオバはんと暮らしているという顛末ですよ。
世の中、色々ありますね~! 大笑い!!
[2012/03/02 00:12] URL | Ryuchan #- [ 編集 ]

ありゃりゃ~~
Ryuchanさんこんにちは~~

日本での出来事だったのですか、、、

「ガピョ~~ン」ですね

「Tokyo Tokyo」とあったので
てっきり現地の日本人とピナイの話しとばかり、、、

失礼しました



[2012/03/03 13:01] URL | 徳衛門 #- [ 編集 ]


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