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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
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年を取っての子、、、
今日も太陽燦々

昨日は風が冷たかったですが
今日はのどかな春日和で梅も満開、菜の花も満開

なんとなく嬉しくなってきます


この数日いろんなブログを読んでいて

或る方が

「年を取っての子供は自分に幸せを与えてくれる」

そう書いてあるのが目に止まりました


確かにそうですね

人生の黄昏の時期に自分の子ができる


世間では「恥」とか「何考えてんの、、、」

そんなイメ~ジでしょうが、、、

子どもの「可愛さ」は、そんなもの吹き飛ばしてしまいますし
幸せな時間を持てますよね

その分忙しいですが、、、


私は56歳で中年というのか?
初老というのか?

日本では65歳でも

「俺は若い」って粋がっている人も多いですが
レイテではひ孫がいる年ですし、、、

その年代になって、生きる喜びって何なのだろうか?

仕事っていう人もいるでしょうし
ボランティアっていわれる方もいらっしゃるでしょう
趣味だという方もあるでしょうね

それぞれ人様々ですが

ただ、、、

私のとっては何よりも、息子です

私に見せる「笑顔」「表情」「声」「態度」

それが1番の「喜び」であるし「生きがい」であるし
「幸せ」でもあります


この年になって、そんなことを感じさせてくれる、、、て
日本に居てはそんなにないですよね

フィリピンに縁が出来たこそ
そういった喜びを感じることが出来るし
その幸せな時間をずっと持っていられる

考えてみたら、これってものすごく素晴らしいことじゃないかなと


夕方、海にエクササイズしにいっても

ふと、浜辺を見ると
カミさんと手を繋いだ小さな息子がじっと私を見つめているのが目に入ります

「まだ30分くらいしかやってないのに」

そう思いますが、、、

じっと待っている姿を見ていると

 もういいや、、、

遠浅ですので少し歩いていき

「ケンケン来たか?」

「うん」


私が家を出た後すぐ

「ママ~~ パパ~ し~~」「ケンケンご~とぅ し~」

「ちょっと待ってね」

「はり~はり~」

そんな調子らしいです


しかし自分を待ってくれている人がいる

これって嬉しいし、心が和みますよね


思わず、めいっぱい抱き上げてしまいます



私が今までの人生で

これほどまでに喜び、幸せ、生き甲斐を感じたことはなかったですし
生きる活力というか、、、、

生きる元気みたいなものが自分の中から自然と湧き出てきます


仕事していたときも

「さあ~~やるぞ~~」

これは確かにあったのです

しかし活力はあってもそのうち疲れてきて
パワ~ダウンしてきましたが

子供ができて6年過ぎましたが
まだその活力は全然衰えてことなく続きっぱなしで
逆に増えているみたいな、、、



私の感覚では

「これってすごいな」と、、、


普通の日本人にとってフィリピンって
良くないイメ~ジばかりですよね


しかしそんなフィリピン、、、ですが

私に生きる喜びを与えてくれる、、、

また、与えてくれた


フィリピンというか「レイテ」に


感謝です





そのわりに、、、

いつもフィリピンの悪口書いてますが、、、


これは持って生まれた性格ですので、、、、


ご容赦いただいて、、、ということで、、、、
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