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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
原因と動機
昨日書いたことを読み返してみると

????

これはいったい何なんだ、、、?

書こうと思ったことが全然わからず意味不明やん


まあ、、、思いつきのままその場で書いているだけですから
仕方がないといえば仕方がないのですが、、、


しみじみ、、、


脳もだいぶやられているなと、、、




さて昨日書いたことの原因というか、、、

動機なんですが


5年前ぐらいのことで

カミさんとケンケンを連れて隣町の店に行ったとき
日曜日のせいかその普段は見かけることのない旦那さんの姿が見えました

家に戻ってきてカミさんが

「私はもうゼッタイあそこにはいかない」


いったい何なんだ、、、?


話を聞いてみると


その旦那さん、、、

ものすごく蔑んだ目でカミさんを見たらしいのです


それも数回、、、


私は全然気付かなかったのですが、、、


「私はあの人からあんな目で見られる理由はない」

ショックだったでしょうし
不快な気持ちを引きずったまま帰ってきたのでしょうね


「ふ~~ん」

「まあしかし、、、そんなこと気にするな」

それだけを言って終わりにしましたが、、、


しかし

やっぱりあるんだろうな、、、



以前、少しだけ聞いたことはあったのです

隣町の中心部

、、、とはいっても田舎ですからしょうもない街なんですが

外国人の家とは付き合いをしない

拒絶というか、排除

村八分みたいなものですかね


田舎町なんですが
そこはそれなりに独立したようなカタチの地域で
他からの影響をあまり受けないところらしいのです


フィリピンのことだけでなく
レイテのこともあまり知らないのですが

政治の世界も勢力図があるらしく
アメリカ統治時代というよりスペイン時代からなのかもしれませんが
由緒正しき、伝統ある人たちの勢力と

抗日ゲリラ系の新興勢力

まあカンタンにいうと
それまで利権を握っていた勢力と、それを奪い取ろうとする勢力

政治家だけでなく
それを支えつつも恩恵を受ける商工農業者まで入り乱れているそうですが、、、

ただ隣町はそのなかでもポッカリと開いた空白地帯
独立した城下町みたいなものなのでしょうか?

その分、その城下町だけの秩序というか
封建的な鉄則みたいなものがあるのかもしれないですね


私とカミさんだけなら

「そんなものどうでもいいや、、、関係ないし」

それで済ましてしまうのですが

子どもがいると、、、

私にとっては宝の子ですが
その人たちから見ると

カミさんがその状態なら「あの女が生んだ子」

それ以上でもなく、それ以下でもない状態になります


その当時、幼稚園はとりあえず隣町の幼稚園に入れるつもりでしたし
小学校もとりあえず、、、

もしその小学校がどうにもならない低レベルならタクロバンに行くしかない

そう思ってましたが

そういった状態になるのだったら、子どもがかわいそうですし

しかし、考えてみると
ここに限らずどこに行ってもそういった問題には突き当たるでしょうね


階級社会というのは排除の社会ですよね

下から何とかして入り込もうとする人たちをハジキ出してしまわないと
その階級が守れませんし

それは隣町よりタクロバン
タクロバンよりマニラのほうがもっと強固な階級があるかもしれません


とりあえずはここで「中央突破するしかないな」


私はアタマが悪いですので
いろんな策を練り、様々な手を打って絡めていくなんて
そんな芸当は出来ません

単細胞ですので、、、

それに息子をこの田舎で一生過ごさせるつもりなんてサラサラないですし

ただの通過点、、、

そこの人たちの中にしっかりと根づかなければいけないとなると
これはとんでもない根気と忍耐とお金が必要になってくるでしょうが

とりあえず息子がそこにいる間
なるだけ不快なことが起こらないようにすればいいだけの事ですし

表面的な付き合いでけっこう

私たちは「悪意」なんて持ってないし
あなたたちの社会を乱すこともしない

そのかわりしばらくの間、私たちに「悪意」は見せないでね

そのためにはドンドンそこに行って表面的な付き合いを重ねていけばいい

そういったことで
それからも家族を連れてちょくちょくその店に行ってました

最初はカミさん渋ってましたが
そんなことを気にする私でもありませんし、、、

それからしばらくたったある日


軽トラで隣町に行ったときに
道ばたで、顔をクシャクシャにし最大限の笑顔で手を振っている人がいます


あ~~あの人、、、


町営の診療所のドクタ~

あの店の旦那さんです


まあとりあえず一山越えたな、、、

これからも高くはないですけど、いろんな山がいっぱい出て来るのでしょうが、、、


こちらも笑顔で手を振って通り過ぎました


ただ

そんな些細なことでも
やはりまわりの人たちは見ているのですよね

「ドクタ~とフレンドか?」

「いや~~ちょっと話しするだけ、、、」


しかし
それだけでもいいのでは、、、と


それをひとつひとつ繰り返していくだけですし


私が家族に対して出来ることといえば

それくらいしかないですから、、、
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