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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
軽トラの修理
今回レイテに戻ってきてカミさんが

「車が動かない、、、」

「またか~~」

バッテリ~がカンゼンにあがっています

仕方ないのでとなりのウィルソンに「お~~い車を押してくれ」

しかし押そうにもタイヤがこれまたカンゼンにフラット

タイヤを2本外してボルカナイシンへ
パンクはしていないのですが
元々スクラップ車のスクラップホイ~ルにチュ~ブレスタイヤを着けていますので
どうした拍子に空気が漏れるのですよね

戻ってきてタイヤを装着

掛け声とともに押し始め
スピ~ドが乗ったところでクラッチを戻し

エンジンがかかるはずが、、、、


「もう一度」、、、と再度挑戦


しかし


二度三度、、、試みるも、、、


気を取り直して


四度、、、五度、、、六度、、、



いつのまにか軽トラの荷台を押しているのは6人に増えて


ハアハア息ついています



仕方ないので
近くのやはり軽トラを持っているティソイにバッテリ~繋がせてもらうことに


しかし日本のように赤と黒のコ~ドなんてあるはずもなく
建材屋に電気コ~ド3m買いに行って

プラスとマイナス間違うといけないので
電線の真ん中の筋で2本に分け

バッテリ~に巻き付けるという
まさにフィリピンスタイル

しかし、、、、


かかるはずのエンジンはかからず、、



結局その軽トラで修理屋まで牽引してもらうことに

店に着くと
さっそくそこのおやじが車の下にもぐりこんで


すぐさま、ただひとこと、、、


「スタ~タ~不良」



やっぱりそうか、、、、

近々来るとは思っていたが、、、

これは高いものにつくな、、、


しかし口が裂けても車の修理屋などと呼べないような店ですが
おやじの腕は意外と器用みたいで

さっさとスタ~タ~を外しバッテリ~に直接触れさせて再生可能と判断し
すぐさま分解掃除

その間10分


見事によみがえりました

ただ、、、いつまで続くかは未定ですが、、、




あとすべてをチェック

私がキャブレタ~がイマイチじゃないかな?
ピノイはOKと言うけど、、、、


これもも外して分解掃除

腕はなかなか確かみたいです


御代は〆て450P


いいですね

このレイテプライス

こういったところはやはりレイテがいいな、、、と

シミジミ、、、感慨にふけります


ただ払うほうはいいのですが
将来息子が働くようになっても

もらえるお金はこれっぽっち、、、、


そう考えると哀しいものがありますが
それはそのときになって考えることにして、、、、



さあこれで冷凍庫と電子レンジ、ビデオケプレ~ヤ~を修理に持っていかなくちゃ

それに軽トラの部品を買って
このおやじに

レイテで1番安く
かつ、、、それなりの見栄えにしてくれるところを聞き出して

今は見るも無残な姿のスカベンジャ~軽トラをブランニュ~に変えて
売りに出さなくちゃ

日本だと15年前でも部品取りとしても誰も相手にしてくれないでしょうが


ここはフィリピン、レイテ島

とりあえず、、、「ブランニュ~カ~」


響きだけはいいですね


フィリピンらしく
内容よりもとりあえず、、、、


表面だけをピカピカにひかり輝かせて、、、、


誰しもナデナデしたくなるように磨き上げて



なんとかお金を作らなくちゃ

いろいろと物入りが続きますし、、、、



健太郎よ

待っておれ

日本だと1万円でも誰も買わない我が家の軽トラだけど
父はきっと6万5千Pで売ってみせるからな

この意気込みはおまえもぜひ参考にするように



ただ、、、


結果はあまり深く尋ねないで欲しい


父もこの土地に縁が出来てもう7年


かなりピノイ化も進んでおるのだから、、、、
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