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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
子どもの将来
私の息子、健太郎

年取って初めて持つ子どもですし
私にとって「宝」以外のなにものでもありません

私を信頼し、すべてを預けてきますし
私から愛されることを1番望んでいる

そんな子どもです


それだけに愛しい子ですが
子どもの将来を考えると、、、

この国の現実はあまりにも厳しく
私の手では負えないほど、、、

日本で育てればいいのかもしれませんが
日本だと教育費にお金がかかりすぎますし
それ以前に生活が出来ません

それにどちらの国でも所詮彼はマイノリティにしかすぎませんし

考えてみると不憫な子です


マイノリティでも何とかやっていける仕事といえば
ユダヤ人でも在日でもそうですが
どうしても似通ってきますよね

医者、学者や先生
あとマスコミ、自営業

どこの国でも中枢はそこの国の人たちがガッチリと握っていますし
そこによそ者が入ろうとすると排除の原理が働くでしょうし
しなくてもよい苦労があると思います

私が考えたのがまず医者でした

命を救う仕事ですし
人間いざとなれば血の問題や異国人などというものより
自分の命、家族の命のほうが大事になりますし

マイノリティにとって医療関係はまず外せないところですよね

しかしこの国の医者って一部の人たちがしっかりと握っていて
その他の医者ってあまり恵まれた環境ではないように思えます

自営でもそうですし
ましてや勤務医になると、、、

ここにもフィリピンが見えますが、、、

かといってアメリカの大学に留学卒業させ
ハクをつけてやるなんて
逆立ちしてもできっこないですし

まあとりあえずまだ時間があるので徐々に考えていこう

しかし基礎学力はとりあえずつけさせないと
そう考えているうち

ケイナさんのブログだったか?

日本郵船のカレッジがマニラにあって
卒業後フィリピンレベルでは厚待遇が期待できると、、、

「こういった手もあるのか」と

やっぱりブログっていいものですよね

将来そうなるかどうかはまったく未定ですが
知識がなく、事情がまったくわからないよりも
選択肢が広がりますし

ありがたいものですよね

子どもの幸せを願う

これは親だったら誰しも同じ気持ちでしょうし

陰ながら感謝しております


もちろん船乗りというものは
良い部分、悪い部分併せ持っています

子供が生まれても
誰かが亡くなったとしても海の上

家族とは離れた生活になりますし

それが幸せな生活なのかどうかは
今の私では判断できません




しかし健太郎

がんばって船乗りになってくれ

そうすれば母の老後の不安もなくなるし
父が困窮邦人リストに載らずに済むかも知れない


気が変わりやすいくせに
すぐその気になる私ですから

その日から夕方の1~2時間

勉強よりも体力優先
船乗りだったらまず泳げないと、、、と海へ

「ぱぱ~~ケンケン じょうず」

波打ち際ですが
手の動きも良し、脚の動きも良し


ただ、、、



「ケンケンおまえ、腹が砂に着いているんじゃないか、、、?」


それ以来
スク~タ~の古チュ~ブを浮き輪代わりにして
手にはボ~ルを持たせ
波に乗る練習

本人も波が来ると体が浮き滑っていく感覚が楽しいのか
あまり波を怖がらなくなりました

よしよしその調子、、、

早くその有り余った贅肉をそぎ落とし
道は遠いがスカッとしたエリ~トボ~トマンになってくれ、、、


そうすればパパとママの老後の不安が吹き飛び

パパは毎日美味しい酒を飲むことが出来る


いつのまにか
子どもの幸せより先に
子どもを働かせ自分たちがラクをしよう

私のピノイ化もとうとう最後の砦を打ち破り
あとは濁流のように行き着くところまで行き着きそうな、、、


そんな気がしてきました
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