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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
かまどを作ってみました
土曜日は早朝から雑草取り

1週間前、子どもたち8人に雑草取りをさせましたが
なんせ私がいない間はなすがまま、、、

カミさんはフィリピ~ナらしく
自然に逆らうことなく、ただときどき眺めるだけ

近所のピノイと同じでムリして自然に逆らわないと
すぐタネ付けちゃうんですよね

雑踏取りした直後は土と砂だけ、、、

月の砂漠を思い起こさせる風景が

1週間たつと

遠くから見ると
あたり一面芝生かと思わせるように

アリンコみたいな双葉がびっしり

それを早朝から左官こてで土の表面から1mm下辺りを真横に薄く切っていきます

そのため左官こては前もって砥石で両面よく研いでおかなくてはいけません
80Pの左官こてがまるで名刀正宗の切れ味になるように、、、

かなりオ~バ~過ぎる表現ですが


それでもさすがに80Pの左官こて
やがて切れ味が鈍ってくると足裏でマッシュポテトのように擂り潰していきます

こういったところは日本人の血を感じますね
すり足が何も考えずとも自然に出てきますし

やがて日差しが強くなってくると

セメントをこね
かまど作りに入りました

今回、ココナッツの枝を燃料用にしたものが
4ヶ月前1本1Pだったのですが1本2Pと言い張ってきかないのです

ダブルプライスはないぞ、、、

そうは思っても言い出したら聞かないピノイですし
計算も出来ず、自分のことしか考えないピノイ

話し合っても平行線をたどるだけなので冷却期間を置くことに、、、

それで早速チャコ~ルを買いに行きました

4ヶ月前ココナッツチャコ~ルが1サック300P

しかし今回、、、

普段はもっと高価な木炭が1サック200P


「こりゃ~いいや」

さっそく軽トラを出動させ11サック購入

20サックあったので全部買ってもいいのですが
利益が1サック20Pらしく値引きは不可

いっぱい買っても値引きがないと

なんとなく、、、

損した気分になる性分ですので



ならば10サック自家用
1サックは日ごろお世話になっている人用に


「ラッキ~~
 ざま~~見やがれ~誰が買うか~1本2Pのパイルウッドなんて、、、」


しかし、、、


儲かったと思えば損をし
損したと思えば意外と得するレイテ


そもそも、1サック200Pの木炭なんて聞いたことないし
それが200Pで売っていること自体、、、

訳ありなんですよね

火の点きも悪いし
火力が弱いような、、、

湿気ているのかな?
それともやっぱり品質に問題があるのかな

見た目はしっかりとした備長炭みたいで
たたいても高く澄んだ音がでるのですが、、、

以前500Pで買ったポゴン
昔の練炭調理器のセメント製で少しおおきめのものなんですが

火力が足らず調理に時間がかかりすぎます


それならば、、、

品質が低かれば数で勝負

秀吉や明治政府的な感覚ですが


私のようにアタマが悪いと
東郷元帥のような

「一発必中は百発百中に勝る」なんて難しいことは理解できませんし

「ヘタな鉄砲カズ打ちゃ当たる」これですよね

これで進むしかない、、、


それで大き目のかまどを作り
品質で劣っていても木炭を一気に大量投入すれば、、、

問題は解決する、、、ハズ、、、


ほんとうは高野山金剛峰寺のかまどみたいな本格的ものを作ってみたいのですが
予算に限りがありますし、、、

赤土は向かいの島にあるらしいですが
以前素焼きの陶器を作っていた爺さんが死に、途絶えているそうですし

そして、その予算もセメント1袋買って終了してしまったし


本当のところを言えば
セメントで作ると、、、必ず割れが入るらしいですが

ただ、、、この人生56年

人の言うことを聞かず
自分でやってみて失敗しないとわからない私ですから


いつものように、、、突き進みます




しかしセメントでかまど作るって意外と難しいのですね
要は 外観は(  )中部は > <こんなカタチになればいいのだろう

いつものようにカンタンに考えていたのですが、、、

あれこれカタチを作ってみては崩し
セメントに水を混ぜまた柔らかくして、、、

「だいたい、、、作る前に考えてから作れよ」

「作りながら考えるなよ」

そんな声が飛びそうですが、、、、


何度か試した後、、、コレしかないなと思いついた案は

まずでかいラ~メン丼をひっくり返した/ ̄\形にしてセメントを積み上げる

半乾きになったときに
上半分に数種類の鍋の大きさの形に合わせて円錐形の\ /に凹みを作っていく

もう少し乾いたら底まで穴を空け/ \ にセメントを削り落としていく

そして最後に通風口を開ける

なんとか内部が出来上がり通風口を開けていると
そこの部分のセメントが水分が多かったのか?

柔らかく、、、

瞬く間に亀裂が入り崩れ落ちようとします


そうはさせじと、、、慌ててパイプを押し込み亀裂を食い止め
そして修復

ただ、、、

表面は亀裂などまったく入っていないかのように見えますが
内部の深いところの亀裂まで修復できたか?

「神のみぞ知る」世界ですし、、、

もう夕方になってきて
ビ~ルタイムだし、、、


「もういいや、、、このくらいで」と

うまくいくか?うまくいかないかは?やってみないことにはわからない

失敗は成功の母との格言もある




本来ならば今日ぐらいにはセメントも本乾き

そろそろ火入れ式を行おうか?と思ったのですが


退職した先生が今日バ~スディパ~ティをするそうで、、、

日ごろ、欠食児童のような我が家ですので
「お呼ばれ」となると何を指し置いても駆けつけなくては、、、


そういうことで


結果はまた後日


報告することにして、、、、


ご馳走とビ~ルとトバを堪能してきます
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