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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
車の色の変更届
先週火曜日だったか、、、ネット屋で書き込みして
それからもう一度ネット屋に行こうと考えていたのですが

ここはフィリピン、レイテ島

思うようにはいかないのです


水曜日にはタクロバンのLTOへ

軽トラにバイクを積んで2台まとめて一気に

もちろんガソリン代と時間の節約のためですが、、、


レイテでもLTOの前に代書屋みたいなところがあって
代行してくれます

軽トラとスク~タ~2台
登録と軽トラは色の変更も含みコミコミで7450P

ただ、なんでもすべてにおいて手数料を加算していて
自分のところではやらない排ガス検査でも100Pずつ上乗せしています

便利なのは便利なんですが

しかし、ケチな私、、、

少しでも安いところで

ひとつ手前の町パロで排ガス検査をして上乗せ分を除去

ただ、バイクはOKですが軽トラは色を変更しているのでここではできないと

しかたなくタクロバンの検査場に行きましたが、、、


パロの検査場横の代行屋では

バイクの更新手続き
軽トラの更新手続きと色の変更料、合計で5150P
排ガス検査料は除いての金額です

ただ軽トラの色の変更手続きに弁護士が作成した書類が必要で
ペインタ~名とサイン、オ~ナ~である私の名前とサイン
それに弁護士のサイン

これは私が作らないとここでは出来ないと、、、

LTOの車の色の変更料は250Pなんですが
この弁護士作成の書類がクセモノで、、、

相手が外国人で相場を知らないとか
ピノイでも海外組で急いでいるとかになると

フィリピンらしく急にハネ上がり

2000~3000Pでも
それより上の料金でも平気で言ってきます

実際は全部の書類、パソコンに入っていて
それをワ~ドに貼り付け名前と日付を入れてプリントするだけ

ネット屋なら25Pで済むのですが、、、

弁護士っておいしい商売ですね


LTO横の代行屋、排ガス検査を除いて実質6600P
パロの代行屋との差額1450Pがまあ弁護士代みたいなものですね

高いと思うか?
こんなものと思うのか?

地元の連中も
車の色の変更手続きで1000P~1500Pと言っていましたので
妥当なところなのかもしれませんが、、、

チト高いな、、、


ただ帰国直前の身の上

日本だと車検は1ヶ月前からOKですが
フィリピンは1週間前から

これより以前だと更新した日付になって繰り上がっていきます

トラブルと私が帰国してしまい
色の変更も出来ずに宙に浮いてしまいますし

ペインタ~の名前なんて誰でもいいのだし
限りなく偽造書類ですが

ここは何でもOK!任せて安心、信頼と実績

「ただしお金は頂戴ね」のLTO横の代行屋に任せるしかないな

そう涙を飲んで決めました

実際はその他にオ~ナ~がその車の前に立ち
車の色、ナンバ~とともに写っている写真代も含んでいましたし

外国人ですからLTOの職員も触手を伸ばしてきて
それの防御料も含んでいるのでしょう

それでもピノイなら半日で終わるところが
LTO職員もやはりゴネたらしく2日かかりましたが
まあ料金加算はなかったので仕方なしのところかもしれません

「結果オ~ライだったかも」と自分を納得させました


しかし根っからケチな私

高いものは、やっぱりどう考えても高い、、、との思いが

フツフツと、、、

あまり根に持つようなタイプじゃないのですが、、、


金曜日、帰国の前日ですが
軽トラの書類を受け取りに行くとき

ついでに私が帰国している間に軽トラが売れたときの委任状を
ここの口利きの弁護士に作らせよう

そういった魂胆を、、、

これは当初、バランガイ書記にタイプさせようと思っていたのですが
息子の同級生のラオ~ル君の母親が

従姉妹がバイクを売ってと母に頼み
委任状作ってカナダに行っているが
弁護士作成のものではなかったため売買契約を結べず
2年間宙に浮いたままになっている

そうTEXT送ってきたのです

「そうか~~」

たぶん売買契約時の弁護士がイチャモンつけているのだろうと思うのですが

まあしゃ~ないな

同じようにカミさんじゃ解決できないだろうし


魂胆を懐深く沈め
笑顔いっぱいで代行屋のおばちゃんの机で軽トラの書類を受け取り

さりげなく、、、

「おまえさんのところの弁護士で
 私が不在時、この軽トラの売買契約のための委任状作れるか?」

スペシャル何とかかんとか、、、言っていましたが

「できる」

「どうせおまえさんところは契約書作ったって
 弁護士には100Pぐらいしか払ってないだろう」

おばちゃん、ドキリとした表情でうろたえながら

「300Pならん」

「OK」


おばちゃん、別の若い男に「300P、おまえ行ってこい」

その男、渋ってましたね

顔を合わせないようにして何とか逃げたいそぶり、、、いっぱい

私は、この時をゼッタイ逃がしてなるものか!と即座に

イヤな顔しているのは表面だけ
弁護士の所に連れて行き

秘書に「300P」

そう声をかけて帰ってくれば半分の150Pゲット
内心ホクホクだよな


そこにいた10人ぐらい全員爆笑していましたので

当たらずとも遠からず、、、だったのでしょう

その男も観念したようで、、、


弁護士事務所では約10分

職員がPCの中からマウスで探してキ~ボ~ドをちょこちょこ打って
プリントアウトしたものを
弁護士はそれを読んでサインし秘書が刻印するだけ

日本の工場の流れ作業というか
まるでネット屋なみの手際よさ

その10分のなかで私が読む時間が1番長かったような

もちろん、あまりよく分かってないですが、、、


もし他の弁護士事務所に行き
弁護士独特の柔らかな笑顔とともに

内心では「いくら分捕ってやろうか」と時間を引き伸ばされ
術中模索のなかでやりあうよりも、時間もかからなかったし

たいがいこの程度の書類でも日本人と見ると
「3000P」あたりからスタ~ト

こちらも笑顔と大袈裟な身振り手振りで徐々に交渉し
最後は500Pで渋々OKだされるより気分がいいですし

6分の1、、、

まるでベトナムの市場で交渉しているみたいですが
これでも相手はおいしい商売

東南アジアに比べてフィリピン人はまだおとなしい方の人たちですが
弁護士はですね、、、

なかなかシタタカな人たちですし


片や私は

取られたら、、、

なんとかして取り返す!

その意気込みだけは失いたくないタチですし

結局は、その後また取られちゃうのですが、、、


私のような貧乏人は

フィリピンでの攻防戦も全力で立ち向かっていかなくちゃいけません


本当は、笑顔で「サッ」と払える身分に

なりたかったのですけど、、、


まあ、これにて一件落着

フィリピンらしく時間がかかり
難航するのは仕方のないところですけど、、、
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