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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
そうしかならないものか、、、
春ですね~~

まだ朝晩はスキ~場みたいに冷えますが
陽が差している間はポカポカ

昨日はTシャツ姿でしたが
とうとう靴下を脱いでしまいました

今日は最高気温21度

思わず顔がニンマリしてきます


レイテで21度だと

「ぶっ、、、寒い」ですけど、、、


さてと、、、何を書こうかな


私の秘密、、、ちゅうほどのものではないですが
この前に書いたし

それからは順風満風と言いたいところですが

まあ私の性格ですから、、、



高校に入って中学と違うところといえば

「ああ花の応援団」があるところですね

新入生で入ったころよく勧誘があっているのを見てました


私が友人と話しながら廊下を歩いていると
突然後から腕を引っ張られ

壁に押し付けられて

これがまたデカイ男で、、、、

両腕をドンと私の首の横で壁につけて
逃げられない体勢、、、

「おまえどこのクラブに入るとか」

私は、、、何この人、、、といった調子


「おまえ応援団に入れ」


ここで、さすがにカチンときた私
ここからは反撃に入ります

「おうえんだ~ん?そげなところ入るわけなかろうもん」

「どこのクラブに入るとか?運動部に入るのだったら許す
 運動部に入ったら俺に報告せれ
 それ以外やったら、必ずおまえが応援団に入るか
 それとも学校やめるかにする」


ここで、、、


私の性格ですから、、、


どうしても、、、


出ちゃうんですよね


つい、、、


「どこのクラブに入ろうがオレのことは俺が決めるってい
 そんなことアンタに関係なかろうが
 そればイチイチ報告せれって
 アンタいったい何ばカンチガイしとうと」

ここで相手の気合が少し、、、


そこをすかさず

「アンタ、いったいこれ何のマネな 
 俺は我慢しとうばってん そろそろ限度ばい 放しない」

相手は2人組でしたが去っていきました


それからしばらくは、その大男
私をじっと見ていましたが

そのうち収まりましたね


社会に出てからは
こちらに手落ちがあった場合は仕方ないですが
それ以外で私に不躾な対応は

なかった、、、と言いたいところですが、、、


3回ほど、、、ありました


3回とも相手はそのあとすぐに私の側によって来て
媚びる様な対応をとってきましたが、、、


1回目は

丁寧ですが敬語を使わず、、、

「申し訳ないですが私の我儘をきいてください」と退社


2回目、3回目は

まあお金がなかったせいでしょうね

何とか持ちこたえて、、、

「私も丸くなったもんだな」

そう信じ込んでいたのです



まあ性格上、、、仕方ないことですが

自分ではこれが正義だし
これが正しい

そう思っていました


そして、、、


私は「ハジけ者」であって「ハジかれ者」ではないと

そう確信を持っていましたが


今から考えてみると

やっぱり「ハジかれ者」だったでしょうね


社会に出てから「勢い」と「仕事量」で保っていただけで

器量の狭さ、、、というか

良いことも悪いことも黙って受け入れる

それじゃないとなかなか難しいですよね




そんな自分が

「悪いこと」も「悪いこと」も「悪いこと」も

黙って受け入れるレイテに住むっていうのも
なにか不思議な気がしています

その割には、、、ストレスなんて溜まりませんし


「人間って一生分が決まっている」


そんな話をよく聞きますが

やはりそういったことがあるのかも、、、と


今まで絶対に受け入れたくなかったことが

今になって、

まとめて、まるで津波のようにどっと押し寄せても

自然と受け入れてしまう

そんな自分がいますし


ただ、もっと早くそうなっていたら

私の人生も変わっていたでしょうが、、、


やっぱり


そうなるようになっているのか

そうなるようにしかならないものか


そんなものなんでしょうね


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