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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
一番しぼり 2
昨日、一番しぼりのことを書いたのですが
今日読み返してみると、、、

最初、書こうかなと思っていたことから
ドンドンはずれて、、、

「あれま~~」

こんなことを書くつもりじゃなかったのだけど、、、

最初書こうと思ったことを書いているうちに忘れ去り
そのまま思い出せずに終わってしまって、、、

健忘症もここまで来たようです


まあ人の味覚ですから人さまざま

私は「一番しぼり」ですが
人によっては「エビス」だったり「プレミアムモルツ」だったり

それは各人の好みですから
それに対して「どうのこうの」と言うつもりはありません

そして第3のビ~ルをバカにしているわけでもありません

よくまあ、、、あの価格帯で
あれだけのものを作りあげたものです

それも酒税法の網を潜り抜けて、、、

日本人の技術ですよね


そして「一番しぼり」
これも日本人の技術の極みだと思うのです

たしかにもっと旨いビ~ルはあります
ドイツにもイギリスにも

ただ私が経験した範囲では地ビ~ルというか
その地区だけで販売して全国版ではなかったようです

「一番しぼり」は日本全国津々浦々
どこにいってもすぐに買えますし

考えてみたら、これってすごいことではないかと、、、

キリンはいくつか工場があります

その場所場所によって気候も違うでしょうし、水も違うでしょう

しかし全国津々浦々、いつでも私の好きな味に仕上げてくる

これは、、、

日本人の勤勉さ、几帳面さ

何ごとにも極めなくちゃ気が済まない性格というか、、、

ごく当たり前のものが
いつでもどこでもごく当たり前にある

あまりに日常的ですので
スポットライトが当たることはないかもしれませんが

考えたらすごいことですよね

それも生もの、、、で


それを考えると
第3のビ~ルもすごいけれど
この「一番しぼり」っていうのも驚異的なものではないかと

そして、、、

第3のビ~ルと一番しぼり、、、
飲み比べたらその差は歴然としています

第3のビ~ルもよく作っているとは思いますが、、、

サンミゲルと飲み比べてもその差は歴然でしょうね
まあ私はレイテでサンミゲルばかり飲んでますが
私のような者はこれで充分です

日本のビ~ルもたらふく飲んだし、、、

今、一番しぼりが飲めないのは自分自身でやったことの結果ですし



ただ、、、

若い人のなかには飲んだこともない人も結構いるらしく、、、

最初っから第3のビ~ル

もちろん世の中、豊かな人もいれば貧しい人もいる
これはどこの国でも一緒ですが

「あれは美味しいけれど今持っているお金だとこれ」

これだといいのですが、、、

「その味を知らない」

これはちょっと問題があるのではないかと、、、

せっかくの技術、せっかくの熱意と情熱で作り上げたものでも
その旨さ、その意味がわからない人が多くなっているって


ふと、、、そんなことを思ったのです

ビ~ルだけに限らず
食品でもそのようなことが起こっているのではないかと

デフレ経済で「清貧」もいいのですが

良いものは知っているけれど、今の状態だとこちら
しかし、もっとお金が出来たらあれを飲もう、これを食べよう

人間って欲の追及ですし
それが良いものを作り上げていきますし


最初っから小さく纏まるんじゃなくて
大きなものも小さなものもそのときの自分自身の判断で受け入れられる

バブルは極端な話ですが
もう少し良い世の中になって欲しいですね

これからの人たちのためにも、、、



書き終わってヒョコリと思い出しましたが、、、



私が小学生のとき

近所に住んでいる親友がポツリと、、、

「ウチの親父、世の中を憂いているが
 我が家のなかは、いつも火の車」

、、、なんて言ってましたが、、、


私もそのうち、、、、

健太郎から同じ言葉を言われるかもしれませんね




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