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プロフィール

徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
ウォ~タ~フェスタ
昨日はウォ~タ~フェスタ

まあ日本で言うと水天宮のお祭り、、だと思うのですが


こちらでは、、、

水はもういらない、、、と言うくらい雨が降りますし

ただ、、、飲んで騒いで、、、

まあ結婚式でも誕生日でも一緒なんですが
ただ飲むための口実みたいなもので、、、


私は1日早く日曜日にカミさんの友人たちを招待して
海辺のカテ~ジで

親たちはただひたすら飲み食い話す

子供たちはただひたすら遊び回る

私はその両方とも相手にしながら
ただひたすら忙しい1日を送りました

まず、、、朝早く

注文していた海老と蟹を受け取りに行きます

しかし、、、

蟹の漁師はまだ家に帰っていません

仕方ないので海老を受け取りにいき
またUタ~ンして、、、

しかしまた空振り

「これだけ粘るということは
 たぶん、、、蟹は捕れていないのだろう」

まあ捕れなかったものは仕方ないですし
諦めるしかないですよね

さて、、、蟹の代わりに何の料理を作ろうか?

なかなか良い案が浮かびませんがそのうち何か思いつくでしょう


家に帰ってしばらくすると
表から声が聞こえます


「アリマゴ」

「お~~捕れていたのか、、、」

しかし自転車には何も積んでいません

「蟹は?」

「キャンセルされたら困るので家に置いてきた」

まあピノイワ~ルドですので
「あ~~」だの「こ~~」だの言っても仕方ありません

またバイクに乗ってその家に、、、

3kg注文して2.5kgしか捕れていませんでしたが
カタチは整っていて小さいものがなかったので
これでヨシ!ということで

隣のウイルソンに声をかけて料理開始

このウィルソン
タクロバンのシ~フ~ドレストランで働いていたし
たまに作ってもらう物がけっこう美味いので

カミさんの勉強がてら

今回は中華風で、、、

海老は衣がカリカリ風で揚げものに

ガ~リックバタ~煮も美味しいのですが
まあ誰しも得意料理があるでしょうし

海老の下こしらえのとき
塩、黒胡椒に酢を少し混ぜていましたね

それから小麦粉をまぶし
一度軽く揚げて、再度衣を着けてガ~リックバタ~ソティ

やはり彼も料理人の端くれ

見た目もオイシそうだし
味もよく、、、すぐ皆さんの手が伸びてきましたね

鶏肉はバタ~ソテ~

ブタ肉とジャガイモでトマトソ~ス風

なんとなく、、、

中華というより
スペインかイタリアで食べたことあるような味でしたね

あとミキとス~タンホン(春雨)の焼きソバ

まあ大量のキャベツと海鮮「海老、蟹、アサリ、イカ)
それにブタ、鶏肉が入っていますし

私としては、、、長崎皿うどん風が良かったのですが
中華とピノイの折半風

それと魚のから揚げしたものを甘酢漬け
まあこれは昨日から作っていましたので盛り付けるだけですが、、、

それと豚肉のしょうが焼き

エバラのタレですが
これだとさめても美味しいのですよね


全部の料理が出来上がり


おもむろにウイルソンが

「あと、、、蟹はどういう料理にする?」


すっかり忘れていました、、、

しかし、、、蟹を手に入れるのに時間がかかって
そろそろ招待客が来る時間だし

「もう時間がない、塩茹でにしよう」

彼はガッカリしてましたが、、、

やっぱり彼には蟹の得意料理があるのでしょうね

まあ彼には申し訳ないですが
腕を振るってもらうのは次回ということにして、、、


大量のご飯とおかずを少しずつ
それに「大盤振舞」ですが200P渡して

「サンキュ~な」

彼も充分喜んでいたので、たぶんOKでしょう


早朝は少し雨が降ったのですが
昼にはまぶしいくらいの青空

青い海、、、

やっぱりフィリピンはこう来なくちゃフィリピンじゃないですよね


飲み食いして

そして子供たちを海に

こんなときビ~チボ~ルが大活躍


子供たちも水球ならぬ
博多の「玉せせり」状態

波がこようが、、、水の下になろうが

ただボ~ルの取り合い

しかし、、、元気ですよね

こちらはクタクタになりますが、、、

1時間ほど遊ばせて

「シフォンケ~キたいむ」

こちらはこのまま休憩したいのですが、、、

子供たちは
アイスティ~を飲み、ケ~キをほうばりながらも
全員の顔は海を向いて、、、います

すぐさま、、、また出陣

マノ・ド~リンなんて手を振りながら

「今晩ぐっすり寝れるぞ」なんて茶化す始末


けっこう疲れたし
それなりの出費にはなりましたが

皆さんが笑顔いっぱい

そんな日が1年に一度ぐらいあっても

バチは当たらないでしょうね


夕方皆さんが帰った後
ビ~ル飲んでいてそのままウトウト、、、


マノド~リンが言ったとおり

ぐっすりと、、、泥のように寝ました





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