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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
同じ姿、、、
昨日も暑かったです

昨日の夕方から雲が立ち込め、雷の音も聞こえてきました

「早く雨よ降ってくれ!
 目玉焼きが出来るほどに焼けた屋根瓦を冷やしてくれ!」

しかし、、、降らないんですよね

今にも激しい雨が落ちてきそうなんですが
いまだに、、、

レイテが恋しいですね

暑い日には、たいがい夕方か夜には雨が降りますし
一気にすべてを冷やしてくれます

そして、さわやかな朝を迎えさせてくれる


現地にいればなんでもないことだし
ごく日常的なことなんですが

福岡に戻ってきて

ものすごく贅沢なことなんだな

そんな気がします




さてと、、、



今回、日本に戻ってきて知ったのですが

父親がケアハウスに入居していました


レイテにいるとき妹から電話が入っていたのですが
こちらのケイタイから繋がらず

大事なことや緊急だったらまた電話してくるだろう

そのままになっていました


まあケアハウスといっても近所
歩いて10分くらいのところに2年前ぐらいにでき
高級なところではないですが
料亭と提携して食事がウリのところです

「食事は美味しいし、きれいだ」

それはよいのですが

近所すぎて、、、

朝、昼、夕とやってきて
神棚の水を替えたり、お茶をあげたり

、、、、ということは、、、ガスを使っているのです


それだったらイミないやん

ボケも進んでますし、私がレイテに行った後
妹に「もの忘れ外来」に連れて行かせたところ

アルツハイマ~との診断されています

火事が1番怖いので
私が日本を立つ直前

「もう一人暮らしはムリだから施設に入んなさい」

そう言い残していったのですが、、、



我が家を燃やすだけならともかく
隣まで燃やしちゃったら

我が家の南側は市道

東の家はマニアのような奥さんで7回もリフォ~ムを繰り返し
ガ~ディニングにも凝っている家なんですが
家自体が少し離れています

北側の家は我が家よりかなり高い位置にあって
コンクリ~トの土留めもありますし
それに日本人、どうしても南側に庭を作りますので
結局、家と家が離れるカタチになります

東、北、南は問題ないのですが

問題は西の家、、、

遮るものはアルミの低いフェンスで
家と家が3~4mぐらいしか離れてないですし

そしてこの家がまた、、、

和風作りの豪邸なんですよ

西側の家の人は気さくな性格もあって
引越されてきてから会話も1番多いですし

この家まで燃やしちゃったら、、、

火事は法律上、免責なんですが
相手も70代の退職者夫婦

「ごめんなさい」だけでは済みませんし

類焼損害保険、我が家の火災保険
それに父の預金類まで全部やっても

「とても足らんぞ、、、!!」


妹に

「もし火事起こしたときは、おまえと姉さんで全部処理せいよ
 オレはレイテから絶対何があっても帰ってこんから」

妹は

「わたし、とてもそんなこと処理できん
 姉さんも出来ないだろうし、、、」

性格はよくても、まったくピノイのようなヤツです


しかし、、、一旦入ったものはそうカンタンには、、、

元々、家に近く便利だから
父もそれを望んだのでしょうし


それならおまえ得意の神頼みしておけ

「火事を起こしませんように」

「何事もなくポックリ逝きますように」

「死ななくても、足が急に弱りケアハウスのなかで
 毎日、日向ぼっこの生活になりますように」


妹は

「わかった。毎朝お祈りの中にこれを加えておく」



日本に生まれ、日本で育ち、日本人として生きてきて

「これでいいのか?」

そう思いますけど、、、


最終的にはピノイと同じ姿になっていきますね










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コメント

徳衛門さん、こんにちわ。ブログ、最初からすべて読みました。面白かったです。これくらい書けるなら、もっと読者がいないといけない。読者を増やす努力をすべきです。優れたコメントがブログをもっと優れたものに進化させるでしょう。毎日、楽しみにしています。
[2013/08/06 15:18] URL | 梅村 雅英 #WIfqICyI [ 編集 ]


梅村さんおはようございま~す

最初っから読んでいただいたのですね
光栄というか、、、恥ずかしさもありますが、、、

なんといっても自分で読み返して
「あちゃ~~」と声を出しながら恥ずかしさを感じてますし

まあ、五十の手習いというか
日頃あったこと、考えたこと、感じたことを
ただダラダラと書き連ねているだけで、あまり文章になっていません

そして、、、書いていること自体
自分に話しているのか?
それとも、目に見えない誰かに話しかけているのか?

それとも息子が将来
オヤジはこんなこと感じたり、考えていたのか?
それを望んで書いているのか?

自分でもよくわかっていませんし

まあ元々アタマ悪いですし
あまり考えると書けなくなりますので

思いついたまま、そのときの気分のまま
これからも書いていこうと思っています

全部読んでもらって
コメントまで書いていただき

ありがとうございました

[2013/08/08 10:40] URL | 徳衛門 #- [ 編集 ]


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