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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
ネットって、けっこう危険なものですね
最近、暑い日が続いております

9月3日に暖房を入れて
その2日後からは冷房を入れて、、、

「いったいこれは何なんだ」

もちろん母の部屋だけですけどね

私の部屋は1年中自然のまま
冷房を入れることもなく、暖房もまたしかり

夏は、いつも即乾の短パンのみ、、、ピノイみたいに上はハダカ

しかし年でしょうかね、今年の夏はほとんど居ませんでしたね
また入れる状態でもなかったですけど、、、

その分、冬は

「ここはスキ~場か?」みたいな格好していますが

最近、暑いとは言ってもレイテ並で
日向は暑くても日陰に入ると涼しいし
夜はそれなりに冷えてきます

それでネットなどチラチラ眺めているのですが、、、

ある人のブログから飛んで飛んで
ユダヤの陰謀物まで飛んでいってしまい

一時期よくありましたよね
ユダヤの陰謀シリ~ズ

本屋さんでもよく積んでありました

ハッキリ言って私はあまり興味もなかったですし
買うこともないし、読むこともなく

ブックオフで100円でも買ったことはありませんでした

まあ半信半疑で少し読んでいたのですが
やはり疑問は出ますよね

「そうは言ってもあれはどうだったんだろう。説明がつかないじゃない」

しかし、たかがネット、されどネット

すぐその疑問に飛べるようになっているのです

人間、誰しも同じようなことを
感じたり考えたりするものなんでしょうね

別の人のところに飛んでいき
その疑問について資料を揃え、懇切丁寧に説明がされていますし

その中でまた疑問が出れば
また飛んでいきその疑問が氷解してしまうようになっています

まあそのユダヤの陰謀が正しいものなのか?、ウソ八百なのか?
一部分が正解で、後は作り話なのか?
作り話のなかにもっともらしく本当を少し混ぜているのか?

そんなことはわかりませんが

ネットって便利ですけど、ものすごく怖いものですね


本だったら本当のことかもしれないけれど疑念が残れば
それに反論するものもありますし

そしてなんたって時間があります

そのときは影響を受けても、しばらくすれば

「やっぱりちょっとおかしいんじゃない」

冷静に戻る時間がありますよね

ネットだとその世界のものが相互にリンクしてますし
補完しあっていますので

カンペキにその世界に入り込んでしまい
信じ込んでしまうように組み上がってますよね

これって怖い世界ですよね


読めば読むほど、怖い世界だなと痛感してしまいます

サヨちゃんの世界、右翼の世界

まあどちらも同じ人たちなんですが

自分の世界のみ、、、


本だと自分で選んでその世界に入っていきますが
ネットだと、エスカレ~タ~のようなもので
乗ったら最後、、、、

興味と疑念がでても
やはりもう少し読んでみなくては、、、と数歩そこに近づけば
またエレベ~タ~があって、上の階にたどりつく

それを繰り返していくと

知識が増えたような
今まで知らなかった自分が恥ずかしいような

完全にその世界の住人になっていき

どちら側も見てみよう、、、そんなゆとりがなくなって
本当の意味での単細胞になっていきますね


怖いですよね


日本人ってだいたいその傾向がありますし


戦前の日本は軍国主義一色だった

戦後のサヨちゃんはそう批判しますが
サヨちゃんの国で軍国主義じゃない国ってありましたかね

全部、軍の力で国民を抑えている国ばかりなんですが

そしてトップを神聖化し
一部のテクノクラ~トが、その実権をすべて握り
反対するものはすべてそこから抹消されていきます

戦前の日本、ドイツ、イタリア
戦後になっても共産主義政権の国は全部そうなんですが

考えてみると
戦前の軍国主義の少年、青年

戦後の昭和生まれの人たちから、団塊の世代とその後

表面上、言っていうことは180度違うように聞こえますが
まったく同じ人たち

まったく同じ性質の人たちが「声を大」にして叫んでいるだけで

違う言葉で表現するならば

「極端な単細胞」

自分の世界しか見ることの出来ない人

そういえるのではないでしょうか




ネットって便利なものです

今のどうしようもないマスコミよりも
はるかに素晴らしいものだ

そう思っていましたが


これはこれで、ものすごく危険なものだったんだな


その世界の住人

その世界しか見えない人たち

これをいともたやすく作ることが出来るシステムでもある


そう思い始めている自分がいます



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