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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
歩きながら考えていたこと

7月1日 火曜日

昨日の朝は動いていた私のPCも夕方には立ち上がらず

「とうとうパタイか、、、」

念のため今朝、電源を入れるも作動せず

あきらめて今日パソコン屋に持っていこう
まあ店が開くのは10時から

カミさんのノ~トPCで為替レ~トなど見ていると

カミさんが洗濯を終え2階に上がってきて

「LASTNIGHT OK、I'LL TRY IT」

そうすると起動するじゃないですか、、、

レイテの天気のように気まぐれな
私のエイサ~君です


まあもうHDがヘタレ気味で寿命は近いでしょうが

「使えるうちにHD交換するのも、、、」

使える間は使ってみよう
まあ作動しないときはカミさんのノ~ト使えばいいし、、、

日本だったら
調子が悪いなら即修理ですが

ここはフィリピン、ラスピニャス市

まったりとした気分の中で
まったりと付き合って生きます



さて今日は「死の行進」ル~ト歩いていたとき
ふと思ったこと、、、

私自身、あの出来事は
あの当時では仕方のない出来事だと思っています

もちろん病人に対しては酷過ぎたということは承知していますが、、、

コレヒド~ル島攻略を急がねばならない状況で
マリベレスから大砲を打ち込めば
必然的に相手も打ち返してきますし
その場所に留ませると被害はもっと大きくなります

日本軍とすれば
助けるために移動させるしかない

それも早急に、、、

そのための多少の犠牲は仕方なく、飲まなくては、、、

こう書くとアホな左翼が
日本人の非人道性なんて言い出しそうですが

しかしアメリカのル~ズベルト大統領も同じなのです
物事を完遂するためには多少の犠牲は必要

バタアン半島とコレヒド~ル島のアメリカ軍兵士の全員死亡も視野に入っています

これくらいのあくどい連中からすれば
日本人なんて人が良すぎるくらいです


ただ本間中将は軍人の素質を持っていた人で

外巻きに囲んでおけば
相手は病気と食料難で自滅する

急いで自軍の被害を増やす必要はない

まあ豊臣秀吉の備中高松城や鳥取城と同じ作戦ですよね

戦争なんて起きなければ起きないのが1番です

しかし一旦起きてしまったのなら
必ず勝たなくちゃいけませんし
もし勝てずとも絶対に負けてはいけません

そのためには自軍の損傷はなるだけ減らす

これは鉄則ですよね

しかしその当時の軍の実権を握っていた連中

軍人というよりも軍官僚

まあ教育で幼年学校、士官学校、陸軍大学
軍人を育てるというより軍官僚を育てるシステム

勝負で1番大事な、勝つか?負けるか?ではなく
業務として執行していく

杉山参謀長から叱責を受け
自滅を待つのは手ぬるい、全軍を挙げて総攻撃命令

まあ杉山という人、東条英機の腰巾着といわれていた人ですから
直接命令したのは杉山参謀長かもしれませんが
私の妄想として、東条英機の意向があったのではと、、、

東条さんというのは絵に描いたような軍官僚そのものの人ですし

まあ仕方のない部分はあったでしょう
日本人でもそうですが
白人にはコンプレックスを持ちつつも
アジア系には蔑視するところがありますし

英語を話せるだけが取り柄のフィリピン人
日本人以上に白人崇拝を持ってますし

早急にアメリカの残存勢力をすべて叩き潰さなくては
フィリピン統治もなかなかうまくいかないでしょうし

しかしそれが日本人に汚名を着せてしまい
絶好のチャンスを逃してしまう

マッカ~サ~なんて本間中将の作戦のままにしておいたら

アメリカ陸軍兵士を餓死と病死に追い込み
自分だけ逃げたアメリカ陸軍史上、最悪最低の将官に間違いなくなっています

そして、その道連れになったフィリピン人も
アメリカ軍に対する信頼の低下、憎悪、肝心なときに裏切る卑怯者

戦争というものは戦闘だけで決まるものでもないですし

しかし官僚というものはいくら秀才だとしても
視野が狭く、責任というものに乏しい

ただ目の前の実務をこなしていくだけ

まあこれは今でもそうでしょうが、、、、


そこで石原莞爾だったらどうだっただろうか?

ふと、、、そう思いました

彼も陸軍のエリ~トでしたが
他の軍官僚でしかない軍人ではなく
軍人らしい軍人でしたよね

実際に通用したかどうかはわかりませんが
一つの思想を持っていた人でしたし

日本国の存続のためには満州が絶対必要
それが結果として日本人を守り、朝鮮人を守る

しかし関東軍が華北に侵入したときには絶対反対
いわゆる取るところと捨てるところを見極めできる人だったと思います

それはやはり彼の思想から来るものではなかったかと

もし彼が陸軍の中枢にいたとしたら
どうなっていたか?

歴史にIFは禁物ですが

軍のエリ~トたちがあまりにお粗末過ぎることを考えたとき

つい、、、そんなことを考えてしまいました


突然、、、話は飛躍しますが

社民党の前党首
福島瑞穂さん

何年だったか忘れましたが
東京大学法学部を主席卒業でしたよね

しかし選挙のたびに惨敗

「我々の主張が届かなかった」

何度これを聞いたことか、、、、

届かなかったのなら、今回はどうやって届かせるかを考えることもせず
毎回、同じパタ~ンで突っ込んで行き

そして終了後は同じ言い訳、、、、

なにか昭和の軍官僚たちとよく似ていますよね

同じような人たちが日本を乗っ取ってしまえば
日本人ってこれほど不幸なことはないですよね


しかし実際には起こってしまった

日本の教育が変わらず
異質を認めず、天才を認めず

答えがあるもの対してはすばやく、的確な回答が出せても
答えが見つからないものに対してはお手上げ

しかし自分たちの都合の良い学歴社会のぬるま湯の中では
お互いに傷つけないよう住み分けて大手を振って生き残る

他は殺しても自分が生き残るのは上手

もうそんな社会は変えていかなくちゃいけないのですが、、、


なかなか難しいかもしれませんね






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コメント

バタアーンの行進の時、日本軍兵士は軍服を着て重い荷物を背負って歩いていましたそうです。他の人はシャツ一枚で軽やかに。

いかに軍律の厳しい国軍だったかはご存じでしょうが、
そこに日本人独特の優しさが伴っていたのですから
死の行進という命名は、いささか酷いかなぁ~と思います。

殺そうとして歩かせたわけではなく、皆さんが強靭じゃなかったんだと思います。

政治家も情けないのが増えましたが、やはり学校教育と家庭教育だと思います。
[2014/07/04 16:15] URL | Sugar #- [ 編集 ]


ですね~~

当時、アメリカ人をマリベレス~サンフェルナンドに護送した兵士だけでなく
コレヒド~ル島攻略のためにマリベレスに向かう兵士たちが双方向で目撃していましたが
自分たちに比べ楽な行進だったと口を揃えて証言しています

もっとも元気の良い人たちを見ていたので
そういった印象になるのでしょうが

日本人からすると敵であっても生かすための行進

ただアメリカのプロバカンダで死の行進と決めつけ
戦争が始まったすぐの時点で日本人に対する敵愾心を煽っています

日本もそれに対して真実を話し抗議すべきですが
いまだにアメリカ頼り

できないのが現実でしょうね

そこで問題なのがピノイたち
英語しか読めませんし
秀才と言っても教科書のみ勉強しただけで本をあまり読んでいません
そのなかのわずかに読んだ本もすべて英語のプロバカンダにまみれた本

まるで日本のアホなサヨちゃんの世界です

私では力不足ですが
地道に真実を話していくしかないと思っています
[2014/07/05 10:56] URL | 徳衛門 #- [ 編集 ]


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