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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
本を読んでいます

7月28日 月曜日

朝は晴れ
今、少し曇りになったな、、、と思えば雨が落ちてきた
ラスピニャス市です

今回、到着してすぐバタアンなぞ歩いたせいか
なんとなく、、、アタマにもやもやしたものがあって
昔、読んだ本などを読み直したりしている私です

実のところ、この数年本はあまり読んでいないのですが

なんたって老眼が進み、目が疲れることと
注1、、、などの小さな字が見えずにイライラして、、、

昔、父親が大きな虫メガネを出して本を読んでいた気持ちがよくわかります

ネットだと110% 120% 133%とクリック一発で拡大
必要なニュ~スなどこれで充分ですが

しかし考えることがあるときはやはり本を手に取ってしまい
疲れた目をこすりこすり読んでいます


バタアンを歩いていたとき「フッ」と思ったことなんですが

今の日本の左翼
まあ私はサヨちゃんと呼んでいますが

この人たちの共通パタ~ンとして
現実を直視せず、現実をわかろうともせず
ただ自分の頭の中のイメ~ジだけで
言葉を大にして語り、大げさに行動し、有無を言わさず強制する
それが正義の道、、、

そう信じ込んでいますよね

周りの人たちから「本当に救いようのないほどのアホな連中」
そんなことを思われていようが、どこ吹く風、、、

かといって、彼らは頭が悪いわけでもないし
ひとりひとりは良識人であるし、ごく普通の人たち

ただ少し幼稚なところはあるかもしれませんが、、、

私も以前はこの人たちは戦後の仇花

戦争で今まで経験したことない被害を蒙り、やがて敗戦
ショックと開放感、そして物資不足の上
世の中の価値観が変わったところに
GHQ、ソ連、中共の策謀

これによって生まれてきた変種
いわゆる、いずれ淘汰されるべき突然変異にしかすぎない
そう思っていたのです

しかし、、、バタアンの熱射のなかを歩いていて

本当にそうなのかな、、と

大東亜戦争という名のもと
日本軍がアジアに急展開していき

必死にやっているたくさんの人たちのなかで
バカなことばかりやっていた将校たちがいました

現実を直視せず、現実をわかろうともせず、、、

ごく当然、、、
こういった調子で解決策を生み出すことが出来るはずもなく

調子がよい時はそれでもそれなりに乗っかっていればいいのですが
状況が悪くなっても何も変わることなく同じパタ~ン

必然的に周りと距離が開きだしても

より声を大にして、より威勢よく振る舞い
より威嚇し強制するしかないものになる

迷惑な人たちですよね

今のサヨちゃんの特徴として

過去の日本、日本人を全否定する。これがありますが

、、、ということは、自分以外は人間と認めていないのですよね

この平和な日本で
空腹を感じることもなく豊かな日本人でありながら
自分以外の日本人を人間と認めないほど異常というか特殊な人たちなら

その当時、戦争中でもあり
物資も食料も乏しい中の同じタイプの日本人は
もちろんアメリカ人、イギリス人を始めすべての人たちを否定するでしょうし
鬼畜米英、鬼畜シナ人、鬼畜フィリピン人

こういったことになりますよね

そして、この人たちには何をやってもいいことになります
そもそも、彼らを人間と認めていないのですから、、、

全部の日本軍の兵隊がそうであったわけではないです
ある教育を受けた人たち
幼年学校、士官学校を卒業した将校と
長年軍隊にいる下士官と兵隊の一部

もちろん下士官、兵隊は上官の意向を尊重しなくちゃそこに存在できませんし
必然的にそうやっていくしかなかったところもあるでしょう

サヨちゃんたちも現実が理解できず思考停止すると「憲法九条」
将校さんたちも思考停止すると「神軍」「皇軍」、、、最後は「突撃~~!」

そもそも日本が狂いだした発端は統帥権問題
憲法上の不備をついて陸軍を日本から分離
やがて日本を乗っ取ってしまうのですけど

日本人は法律は尊重するが
法律以前に日本人としてやっちゃいけないこと

これがありますが、、、

これを自分たちのためなら平気で破る
この時点で彼らは日本人ではなかったと思うのです

サヨちゃんの法律のスキを突きながら、表面は法律万能主義
それによって自分たちの権利を拡大していく

同じパタ~ンですよね

まあ言ってみれば、、、

サヨちゃんは
戦前のまったく同じタイプ、同じ血を持った異常であり特殊な日本人をあげつらい
まったく同じ自分たちを正当化している。これまた外道のような連中

こういったことになります

本当に迷惑な人たちですよね

しかし、戦後の仇花としての特殊な人たちなら
まだ時間が解決できるかもしれませんが
戦前の高等教育から始まっていたのならこれはやっかいですよね

教育自体というか制度そのものまで偽物とまではいいませんが
本物ではなかった、、、ということになりますし

まあ陸軍はドイツ式、海軍はイギリス式
憲法は最初イギリス式の予定が

「イギリスの法体系はわが国には進み過ぎ」とドイツ式に変更

しかし天皇はドイツ式の専制君主制ではなく
イギリス式の立憲君主制をやっている

なんだかよくわからないことで作り上げていた社会制度ですし

これから調べなくちゃいけないことが大きすぎて、、、

こりゃ~大変なことになったな、、、と、、、

昔みたいに本は読めませんし、、、



ここからまたいつもの思いつきなんですけど、、、

元々ヨ~ロッパ式をそのまま持ってきたところに問題があったのではないかと

白人ってきれいな顔して、スタイルもよい

一見「貴族の出」みたいに見えますが
ほとんど全部といってもよい人たちは奴隷出身だそうですね

それがやがて市民になっていきますが

奴隷出身ですから
国が敗れ、自分が属している社会が壊れるということは
また自分の身分が奴隷に戻るかもしれない

この恐怖心は、、、、

それを防ぐために一時期、国を守るための奴隷になることぐらい厭わない

軍隊の階級は完全な奴隷制度ですし
それを元に軍隊を作っていると言ってもいいほどです

しかしその軍隊が通常時自分の社会的身分を保証しているし
もちろんそれによって死ぬこともある

それだけのリスクをかけても志願する

今でも階級社会のヨ~ロッパだけでなく
アメリカの大学が日本の学徒動員よりはるか以前に学生が軍隊へ志願して
ガラガラになってしまった

「平和を守る」とか「民主主義を守る」きれいごとだけでなく
血がそうさせたのじゃないかなと、、、

そう思わずには理解できないような気がするのです

日本人の血は全く違う血ですし

平安時代に奴隷制度は終了
外国と戦争になり負ければ奴隷に戻るという発想もないでしょうし


市民を非常時奴隷として預かるが
戦争が終わると市民として戻さねばならない

この発想もごく当然ないでしょうね

同じような制度をもってしても文化的背景が違うと
精神も違ったものになるということでしょう

なかなか根が深く、とんでもない問題みたいですが

しかし戦前にトンデモナイ日本人を作り出し
戦後またまったく同じのトンデモナイ日本人を作り出している

なんとなくでもいいから解明したものに出会えればいいなと
本を読んでいます






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