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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
初めの一歩、終わりの一歩

8月13日 水曜日

ネットをつらつら見ていると
朝日新聞が従軍慰安婦強制連行問題の発端である
吉田清治の捏造話を一部訂正したとか、、、

一歩前進というか半歩前進でしょうね

しかしこんなものは吉田清治が発表した1983年当時から
捏造話であることは周知の事実でしたよね

なぜなら、朝日新聞を始め新聞各社
NHKを始め放送局各社が済州島にウラを取りに行き
まったくそういったことはなかったという事実だけを
持って帰ってきているのですから、、、

しかし、その事実をひた隠しにし
韓国とアホな左翼どもが利用するように仕向け
ますます日本を貶めた

この罪は戦時中の軍の非道と同様に糾弾されるべきものだと思います

朝日新聞はまだ強気ですが、、、

昔の陸軍の最後のあがきに

まったく「そっくりさん」

そう思ってしまうほど、よく似ていますよね

実際に組織としても同じだそうですね
強気一辺倒、間違ったとしても声を大にして正当化

それは良くないと異を唱えると即、組織外へ、、、

何も、ここだけのことではなく
官庁をはじめ、戦前からそのまま残っている組織は
陸軍体質そのまま、、、同じだそうですが、、、


ところで今回フィリピンに戻ってきて
昔、読んだ本を読み返しているのですが

「あれっ」こんなこと書いてあったかな?と、、、

いかに私は本を読みながら、本を読んでいなかったか
それに気が付かされております

そのひとつに、、、、

EMザカリアス大佐

日本への終戦工作を担当した人物で
主に対日放送で日本上陸作戦を行わず日本を屈服させる
これを主張し、成し遂げた人物だと言われています

もっともいくら日本通で日本語が堪能とはいえ
アメリカ人ですので
その見方はアメリカに寄り過ぎ
日本人の私としては同意できない部分も多々あるのですが

第1回放送の1945年5月8日放送から
第14回1945年8月4日放送まで
日本の反応に答えるかたちで放送を続け
日本に決断をさせた張本人のひとりでしょうね

よく日本人は情報戦が弱い
これは以前から言われていたことですが
この本を読んでいるとアメリカもそう変わらないじゃないかなと

もちろん情報取集量には格段の差があり
これは資金、人員の差があるので仕方ないのですが

いくら情報を集めたとしても
しょせん決定するのは人間ですし

人間である以上そのときの気分、気持ちも入りますし
恐れ、楽観、その他あらゆるものが含まれてきますよね

そしてたくさんありすぎてどれを取っていいのかわからない中で
ひとつに決定していく

もちろん錯誤もあるしミスも多い


話は変わりますが

今、関東大震災がまた起こる、、、といわれていますが
もし本当に起こったら?

東証1部2部企業の経営者なんて無能の限りといわれるでしょうね

時間も資金も情報も持っていながら本社移転すら行わず
優秀なスタッフを失い、会社を麻痺させたと、、、

しょせんは人間がすることですし、人間が決めること

「運が良かった」とか「運が悪かった」

これで納めるしかないのでしょうが、、、、


話は戻って

EMザカリアス大佐

この人は情報戦を進めるうえで
アメリカの最重要機密情報を読める立場にあった人なんですが

その本のなかに
ある中立国の首都でアメリカ情報将校が入手した報告書で

小磯内閣はまもなく総辞職し
天皇の信任も厚い前侍従長の鈴木貫太郎
アメリカ側にとっても対日平和交渉の立役者になるだろうと考えられていた
この人が次期首相になる

そして降伏交渉がまとまり、天皇の地位に変更が加えられるものではない
これがはっきりとした時点で鈴木首相は辞職

内閣は日本の降伏を円滑に進行させ、降伏条約の実施とその尊守のため
ある皇族によって引き継がれる

この報告書が出されたのが1944年12月初め
これってまだ、レイテ戦の真最中です

日本としてみれば、公開はされておりませんが
これ以前にすべてを決定しており、かつアメリカ側に打診しているのです

そしてアメリカ側も
ある皇族とは日本側は明らかにしませんでしたが
東久邇宮と
これが明記されているのです

この戦争での死者、被害者
この時点で終らせていれば、約半分で済んだのでしょうが、、、

もうこの時点では海軍は壊滅していますが
陸軍という化け物がいたためと
アメリカ側の事情によって
結局、翌年の8月15日まで続くことに、、、

どれだけ人を殺せば気がすむのか

そう言いたくなるほど鈍重なものですね

これ以外にも私たちが知らないだけで
さまざまなことが企画され、実行されていたのでしょうけど




朝日新聞に戻りますが
このマスコミと呼ばれる新聞社、放送局

まあ昔の「大本営発表」と同じレベル
自分にとって不都合なものは
ウソでもなんでも強弁することをいとわない者たち

それによって一般国民にどれだけの被害があるかなど
まったく考えない
自分さえよかれば、、、という独善的な者たち

それに日本を貶めることにだけ心血を注ぐアホな左翼ども

昔の陸軍と
それにブラ下がって声を大にして叫んでいた連中と同じですよね

まったく、日本人にとって迷惑にしかならない者たち

まだまだ時間はかかるでしょうが

陸軍と同じように
陸軍のブラ下がり連中と同じように

必ず壊滅され

日本から駆逐されるでしょうね

今回のことは

その、初めの一歩であり
終わりの一歩であると思います






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