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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
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母がまた入院となりました

9月9日 火曜日

昨日の2時ごろ、母が突然熱を出して
土曜日に胃液を吐いたとき気管支から肺に入ったのでしょう

それが元での誤えん性肺炎だろうということで
病院に連れて行きました

あれだけ喜んでいた家での暮らしも
金曜日の午後から月曜日の午後まで、実質71時間

今回私が戻ってきたのは何のためだったのだろう
そうは思いますが、、、

あれだけはしゃいだ1日があったので
それだけでも充分なのかな

そう自分を納得させています



担当の医師が

「かなり衰弱しているし今回は少し危ないかもしれません」

「一切不満は言いませんのでよろしくお願いいたします」

「まあ回復すれば退院できるかもしれませんし、、、」

「お願いします」

肺炎をおこしたまま家にいたら、1週間もたたず死ぬでしょうし
病院で手当をしてもらってそれでも死ねば寿命でしょう

「お願いします」という言葉しか出てきませんよね

フィリピンだと病院にも行けず死ぬ人がたくさんいますし
病院に行ったとしても金次第
持ち金が少なければ適当に扱われて終わりです

たとえ結果は一緒であっても、日本人って恵まれていますよね

まあそれで本来だったら死ぬべき人が死なず
年間多大な医療費を若い世代に押し付けている面もありますが、、、

私としては
もうがんばらなくていいよ
いろいろ辛いこともあるだろうし

もし授かった寿命というものがあり回復したら
また一緒に暮らそうね

そういったところです






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コメント

お互い良く頑張りing
[2014/09/09 17:28] URL | ロベルト #- [ 編集 ]


ロベルトさん

疲れているのか?病院までの自転車11kmがキツク感じます
[2014/09/10 06:28] URL | 徳衛門 #- [ 編集 ]


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