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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
バランスよく


10月14日 火曜日

台風が通り過ぎて
今日は朝から太陽がきらきらと輝いています

やっぱりいいですね、、、太陽の光って

なんて、、、10月も中旬ですからそんなこといってますが
真夏やバタアン歩いたときなど

「どうにかならんのかいな、このギラギラ太陽」

人間って勝手なものですよね



さてと、、、

私は母の病院に自転車で往復しているのですけど
以前は速さのみを考えて、大きな道をただひたすら走ってましたが

いつごろか自分の体力の衰えを感じて
大きな道から1~2本入った道をノンビリと走らせるようになりました

ただ、そんな道は生活道路ですので少し違った風景になります

時間帯が3時ごろですのでよくお母さんと子ども連れを見かけますけど
子どもさん2人が多いのですよね。ときどき3人

1人のときもありますが、ほんのたまにぐらいで

「あれ~~出生率って下がっているんじゃなかったかな」

でも、私が見ている範囲だと
逆に上がっているんじゃないかと思えるほど

まあそこの一部分を切り出して全体を判断するわけにはいかないのですが
ただ、資料や本やネット、TVだけを見ての想像の世界とはまた違ったものがあります

統計の数字と実際に感じるものとはだいぶ乖離があって
よく話題になったはなしで

バブル崩壊後、日本の景気が悪い
世界中で有名になったらしいですが

実際に外国人が東京にやってくると

巷には物が溢れ
建物は次々と建築中
行きかう人たちは華やか

「これのいったいどこが不景気なんだ」

前年対比、3年前、5年前、10年前対比なんて
まあ数字のマジックみたいなものですし
そしてまたその数字をいかに効果的に見せるか工夫しますし

違和感があっても仕方ないのですよね



しかしそんななかでよく目に付くこと

特に土日なんですが
よくお父さんと子どもが公園などで遊んでいるのです

私たちの世代だと
日曜日、家族そろって大きな公園へ
これはあったのですが、、、

そういったものではなく、ほんの日常の風景のように
近所の公園で父と息子、父と娘が遊んでいたり話していたり
ベンチに座って一緒にパンを食べてたり

今まであまり見かけなかったものをよく見かけるのです

5月の連休では日ごろ子どもに接してやれない父親が
このときぐらいはと自転車乗せたりするのは見ていましたが
日常に溶け込んでいる風景ではなかったですし

それとはあきらかに違う日本人の姿で
いつのまにか日本のお父さんたちも変わってきているのだな、、、と

まあお父さんといってもあまり若くなく
30~40歳前半ぐらいですが、、、


団塊の世代、、というより昭和10年代から私たちの世代

仕事が終われば飲みにいき
休みはゴルフ、魚釣り、ソフトボ~ル、ハイキング
山登り、スキ~もありましたね

なにか外に出なくちゃ損をするみたいな調子で
家族と離れた世代だったですよね

バブルのとき以外はそんなに景気が良いなんてこともなかったのですが
浮かれていたというか
自分が楽しみたいというのが先に立っていたというか

まあガキだったのでしょうね

しかし休みの日に近所の公園で
お金をかけずに子どもと向き合っているお父さんたちの姿を見て

家族との絆を大事にして
自分は自分のペ~スで

日本の男も一皮剥けてきたね
ただ、これが本来の姿なんだろうな、、、と

そう思います


よくはわからないのですが
私たちの世代より前には戦争というものがあって
若い男は外に出て行き死ぬ可能性があった

死ぬかもしれない
だったら生きている間は少しのわがままぐらいは許しておこう
まわりの人たちの理解があったのかもしれません

団塊世代から私たちの世代なんて戦争で死ぬこともない
しかし人々の意識ってそんなに急に変わるものではないでしょうし
「男の甘え」が許されていた世代かも、、、

今思えば、そんな感じもしますね

そのうち人々の意識が変わっていくにつれ
男も変わっていったし、変わらずをえなかった

戦後、靴下と女性が強くなった、、、と

「それってちょっとおかしいんじゃない」

「まあ、、、そういえばそうね」

だんだんと男ならではの特権が失われ
土俵に追い詰められ、やがて押し出され、、、

ただそれだけのことなのかもしれませんが、、、

仕事は仕事
自分は自分
そして家族への配分

そんな当たり前といえば、ごく当たり前のことを
バランスよく考えられるようになった
大人の男が増えてきたのでしょうね


いつまでも少年の心を、、、

なんて、、、前世代の遺物かもしれません


人間って時間が進むにつれ世代が進むにつれ進化していくもので

前世代の遺物そのままの私は

自分を振り返ってみつつ

なんとなく、、、、はずかしさでいっぱいに、、、なりますね





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