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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
キナバル山 ①


2月10日 火曜日

早いもので、ボルネオに飛び、もう10日も経ってしまいました


2月1日 朝6時にスク~タ~に乗って出発
アラバン~サポ~テロ~ドのカルテックスでバスに乗り25P
スク~タ~はカミさんに乗って帰ってもらって、、、

歩くこともなし、トライシケルを待つ時間もないし
これが1番ラクチンですね


バスはバクラ~ランで降り
すぐ後ろに着けていた第3タ~ミナル行のジプニ~に乗り8P

日曜日の早朝ですので渋滞もなく
空港前のロ~タリ~で降りてテコテコ歩いて国際線へ

空港使用料550Pがなかったら日曜日のちょっとした遠足気分
大濠公園に行くようなもので、、、

昔のキャセイやシンガポ~ル航空みたいに大枚払ってないですし
お気軽、お手軽

LCCってありがたいものですね
旅行に行くってことを忘れてしまうほど、、、

レイテに飛行機乗るときの方が根性いれていましたし
お手軽すぎて、、、罰が当たりそうです



飛行機が離陸して約1時間30分

空も海も真っ青、、、南国気分満開

青とエメラルドの海は旅行気分を引き立てます

♪ 青い海原 群れ飛ぶカモメ
   心惹かれた白いサンゴ礁 ♪

中学2年生のとき夢見た風景が、飛行機の下いっぱいに広がって
見飽きることなく続いています



「そろそろコタキナバルだな」

そのとき山の頂のようなものがチラリと目に入り、、、

「なんとなくキナバル山の頂上に似ていたな」

空いている席に移り窓際に座ります




CIMG0074_convert_20150210164754.jpg

あ~~やっぱりFC2で縮小すると荒れますね
カメラで縮小しようとしてもカミさんのカメラ持って行ったのでやり方がわからなかったのです


たぶん、、、キナバル山の頂上みたいだけど、、、、

なんとなく、、、飛行機に乗っている私の目線と同じ高さみたい




CIMG0075_convert_20150210164923.jpg


やっぱりキナバル山に間違いないみたい、、、だけど

飛行機も下降体制に入っているとはいえ
まだ地上には程遠いし、、、

こうして見ると、この山の頂上ってかなり高いね

「そこを明日と明後日で自分の足で登ると? オレがこの飛行機の高さまで、、、?」

ふと、、、冗談のような高さに気が付いたのです

それからしばらくして飛行機は着陸
イミグレで30分も前回と同じくらいの長さ

空港バス、5リンギットで「あっ」という間に中心部に着いて
両替しようとすると掲示板には29.9などと見慣れぬ数字が、、、

円・リンギットどちらで計算してもだいたい30~33あたりで拮抗しているというか
30円だと33リンギット、逆に33円だと30リンギット

日銀の黒田君
なにかまたまたやらかしてくれたのか?

「30ならん!」と強気で攻めても1MYR 33円

何か高いものにつきそう、、、

屋台村で昼飯食っても1割増し
以前に比べて2割増し

物価の値上がりもあるし3割増しかな

しかし平地で食っておかないと山は高いし
水も買ってワゴン乗り場へ

ラナウ行きに乗って2時間弱、キナバル公園前で25MYR

宿に直行しようかと思いましたが

まあこの国の人たちもピノイと同じマレ~人
ピノイ程はないかもしれませんがやはり前日に手続きを終えていないと
何が起こるかわからない国

一寸先は闇の国ですから、、、

設備が整っているロッジの事務所で
若くミテクレは良い事務員さん

「これは明日の日付だから明朝来てくれ」

「うんにゃ~食事のク~ポン5枚と山の宿泊カ~ド渡すだけだから今やったら」

しかしピ~ナと同じ血を引くマレ~系

素直にはいきません

ただ、、、

私もゼッタイに引き下がらないタイプですし

結局、彼女の横にいた上司の男性がすべての手続きをやってくれましたね

朝、自分たちのミスなのにそれを認めず謝らず時間ばかり過ぎていく

やがてその対応にイラつきキレる

これは避けれました


これで明日ガイド代を払えば出発できる
まあこれは代理店を通さず直接ですのでトラブルは少ないでしょう

部屋を出ると


CIMG0077_convert_20150210165119.jpg


立派な山が目の前にそそり立っています


「よ~~し これで準備完了!明日は踏みしめて踏みしめて必ず登ってやるからな」


なんとなく、、、

踏みつけられて踏みつけられて
零れ落ちそうな気もしましたが、、、

意気揚々と1km先の安ロッジ
ワゴンで1分、歩いて10分へ

実を言うと、、、

霧に巻かれ、寒さに震えながら、、、その10分が遠いこと

「ここは熱帯雨林よね」 「オランウ~タンが住んどうとよね」

「なして、、、こんなに寒かと、、、」

この時間でこれなら
明後日の早朝の頂上は、、、?

チト、、、装備が軽め過ぎたような、、、

とにかく、、、寒くて寒くて、、、

かといって、、、ここには般若湯はないし、、、


前途に多大な不安を抱えながら


ロッジまで歩いていきました



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