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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
キナバル山 ②

2月11日 水曜日

昨日の続き、、、

寒さに震えながらロッジにたどり着き
30MYR払って私一人他には誰もいないドミトリ~に入り
念のためにシャワ~のバルブをひねってみると
熱湯が噴き出してきます

3時ころまで熱帯にいて汗もかいているし
今は寒いし、、、

思い切って熱めのシャワ~を浴びてサッパリし
ビ~ルを1本だけ飲んで、、、

しかしこれが間違いで風邪ひいてしまい
早めの6時から寝ても朝6時までに12回も起きておしっこに行くことに

とにかく寒いのです

着れるものは全部着て毛布を被って寝ているのですが
ガタガタと震えがくる始末

「参ったな。玉子酒が飲みたい」

しかし、、、

ボルネオの山の中にそんなものがあるはずもなく、、、

しかし、ラッキ~なことに朝5時ごろ喉がおかしいなとトイレに行くと
一気に痰の塊が出て

もしかして、、、これで登れるかもしれない

何でも自分の都合の良い方に考えるタチですから、、、

6時30分に紅茶と食パン2枚、目玉焼き、ソ~セ~ジの朝飯食って
昨日の事務所に戻り
150MYRのガイド代と往復の送迎車代34MYR払うとすぐに
レイテのときのランシ~によく似た若者が現れ、ガイドだと、、、

「コイツは強そうだな」

いざとなったら、おんぶしてでも山を下りてきそう、、、

そんなこと考えてしまうほど、、、年を取ったんですよね



レストランでパックの昼飯を受け取って
中国人のかなり太めの若者とガイド2人、合計4人ですぐに出発

それにしても専用ガイドって便利というか
気が楽というか、、、

体調があまり良くなくてもマイペ~スで進んでいけます

これが数人になると全体のスピ~ドに合わせなくちゃいけないし
今回は速さよりもまず完走すること

よいペ~スで登っていても潰れるとそれで終わりですし

朝は寒かったので重ね着していましたが
1枚1枚脱いで、1時間ごとに休みを入れて

道は整備されていましたし
ゆっくりゆっくり、、、

4km地点の休憩所で昼飯のサンドイッチ

1歩また1歩登っていけばやがて八合目の山小屋に着くだろうと

途中ではボルネオといえばこれ!

ウツボカズラ、、、食虫植物です

ボルネオという名前と食虫植物
なにか、、、暑さと湿気とともにオドオドろしさを醸し出していますが

明るい日差しの下

イメ~ジが違って健康そのもの



CIMG0079_convert_20150210165240.jpg



もう少し上のものはもう少し大きく





CIMG0083_convert_20150211172645.jpg





そうしているうちに山小屋が見えてきて


laban.jpg



相変わらず写真がダメですので
日本の旅行社のホ~ムペ~ジのアドレスを張り付けておきます

私もここで山のロッジ LABAN RATAの予約を取りました

なんたってコタキナバルに行ってから現地の会社を通して宿を取るなんて
そんな時間はないですから、、、


ここに写真がでてますので、、、


http://www.booking.com/hotel/my/laban-rata.ja.html


LABAN RATA 2時30分着

夕食は4時30分から
出発は深夜2時に軽い食事をとって2時30分

ちょうど12時間後になります

しかしこのLABAN RATAの設備の良いこと
そして食事も夕食65MYRの食事券ですから生野菜のサラダ、肉料理などなど
豪華なものですし紅茶、コ~ヒ~飲み放題

ワイン、ビ~ルは高いので買いませんでしたが
充分堪能できました

見渡しても白人が半分くらい
マレ~人が4分の1
あとマレ~シア、シンガポ~ル、香港などの中華系
それと日本人少々

それと気が付いたのですが女の子がキレイというか、かわいいのです

カップルで来ている人が多く
なんとなく山小屋というよりスキ~のロッジみたいなフンイキ

オシャレだし
ちょっとお金持っていそうな

そんな人たち、、、

マレ~シアになると「山登り」って山屋さんの世界じゃなく
ハイクラスの子弟たちのため、、、

考えてみたら夫婦で山登りも良いですが
結婚前でも構わないような、、、

街にいる間は優しいし、由緒ある家柄だし、お金もちだし

ただ、山だとキツイときもあって、、、

うざったく感じたり、心遣いが足りない、言葉が足りない

意外と本性が見破れるかもしれない

女の一生を決める大事な決断ですし
そのためなら山に登るのも一つの手かもしれない


逆にいうと、、、男ってツライですね

良い女を手に入れようと思ったら
平時だけでなく山登りの途中でもご機嫌をお伺いしなくちゃいけない

最大限尽くしたつもりでも、山を降りて数日後

「私に対して優しさが足りない」なんてアッサリ縁切られたり

たまりませんよね

そんなこと考えてしまうほど
群を抜いた美人さんが多かったです

もっとも山小屋宿泊と5食、送迎、ガイド、入山料、保険
コタキナバル発着のパック料金で4~5万円
それにコタキナバルまでの交通費、前後の宿泊費まで加えると、、、
ホテルのランクにもよりますが7~10万円ぐらいすぐいっちゃいます

私は自分で最安で手配して2万円ぐらいで抑えましたが
普通のマレ~シア人たちがカンタンに来れるところではないですね



日本も観光立国なんていうヒマがあったら
少しはマネしたら?

マレ~シアでもこれだけできるんだから、、、

富士山のあのやらずぶったくり

何とかしてちょうだいよね
料金が高いのは仕方ないけれど
それに見合う設備と食事は提供しなくちゃ


まあ、そんなことで、、、

そろそろビ~ルタイムですので

また明日にでも、、、




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