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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
ボルネオ、、、


2月15日 日曜日

昨日はバレンタインディ
もう長いこと女の子からチョコレ~トもらってないですね

かわりに朝からベルダンに行き、花を一輪
あとピュアゴ~ルドでアイスクリ~ムと
スパゲッティとポテトサラダの材料買って

家族サ~ビス

本当はカミさんへの感謝の日にしたかったのですが
息子、健太郎が水疱瘡にかかってますので
子ども中心に輪がかかっております


さて、ボルネオの続きでも、、、

2月3日に山を下りてロッジに戻り
洗濯機と乾燥機があったので大洗濯大会、、、と思いきや

2kg以上10MYRのランドリ~サ~ビス
ただ、洗濯は明日になるとのこと、、、

ただ、、、私は、、、
思いついたら即実行しなくちゃ気が済まない性格

仕方ないのでシャワ~ル~ムで大洗濯を開始

水は山水が溢れるほど出ますから
思ったよりカンタンに終わったのですが

さてどこに干そうかな、、、

外に干場が見えたので
スタッフに許可を貰いに行ったら

「今晩は雨が降るからレストランの奥で干したらよいと」

嬉しいですねこの好意

あとはビ~ルと手羽先のから揚げで乾杯
マレ~ウイスキ~の水割りをチビリチビリ

サバ州というのはサバティ~(茶)の産地だけあって
霧が出ます

2月1日には寒くて寒くてたまりませんでしたが
もう山登りも終わったことだし
寒いのですがこの日はまだ周りを眺めるゆとりがありました

すると、、、ロッジの周りには紫陽花が植えてあってちょうど満開
日本のように木は大きくなくプランタ~でちょうどよいサイズですが、、、

ちゅ~~ことは、、、

そんなに寒くはないんだな

山の頂上は朝3℃くらいになることはあるらしいですが
ちょうど梅雨時期の夕方、肌寒く感じるようなものかな、、、?

そうなると、、、私も気が大きくなり

フィリピンではなかなか休肝日が取れないので
モスリムの国=禁酒の国、、、マレ~シアにて肝臓を休めよう

なんてことは忘れ去り
グイグイとお酒が私の喉を通過して行きます

達成感、満足感それと私を包む霧
レストランの中の明かりもボンヤリと幻想的で

久しぶりに1本開いてしまいました

翌朝6時に洗濯物をチェックしにいくと

まだ、、、ビッショリ
干した時より濡れていて
霧をじっと見ていると横に流れる水滴がはっきり見えます

こりゃ~今日コタキナバルに戻るのはムリだな

諦めて朝飯食って
靴の修理屋を聞いてみると

近所にはなくラナウというミニバスの終点の街にあるそう

そうしていると霧も晴れ
青空が広がってきました

従業員はやはりここの気候に精通しているのでしょうね
もうシ~ツなど外に干しています

私も外に干そうと洗濯物をバケツに入れて坂道を下っていると
朝までの雨でぬかるみ、滑って尻もち

あらら~~シャワ~して汚れた物をまた洗濯して

また干し場に持っていくと
私が滑ったのを見ていたのか?わかったのでしょう

板が通してありました

姿は見えませんが
嬉しいですよね、、、この気持ち、、、

干し終わって出発

ただロッジの前の道で30分待っていても
ミニバスはやってきません

ロッジから車が出てきて
マネ~ジャ~が隣町に買い物行くので乗れと

隣町のバン乗り場に着くと
私が最後の一人ですぐに出発

ラナウまで4MYR

すぐに靴の修理屋も見つかり25MYR

タクロバンだと70~100P
200円ちょっとでしょうが

825円

この人件費の差がレイテの貧困と
ボルネオの山の中でもフィリピンほどの貧しさを感じない原因なんでしょうが、、、

ラナウって1泊してもよいくらい
そんな気がしてしまう旅先の街でした

山岳民族が集う、買物の中心地

ちょっと休憩に入った茶店
東南アジアによくある中国式の店ですが

アイスコ~ヒ~を飲んでいると
店の奥から見覚えのある男の顔が、、、

彼もすぐに気が付いて
手を挙げながら私のテ~ブルへ

2日間一緒だったガイド君で
彼も今日は休みで買い物に来たそうです

ミロ、、、フィリピンではマイロと発音していますが
それと朝飯

話をしていると
2日間のガイド代150MYRうち10MYRが事務所
残りの140MYRが彼の手取りだそうで

フィリピンだと半分は取り上げられるのでしょうが、、、

2日間働いて1日休み
また翌日から2勤1休、このシフト勤務だそうです

ただすぐにガイドになれるわけではなくネパ~ルと同じように
ポ~タ~の経験年数がないとガイドの受験資格がなく
彼は5年間ほぼ毎日ポ~タ~として荷物を担いで山に登ったそうです

どうりでカレッジ卒業したばかりみたいな美男美女
服装もかなりよい人たちが荷物担いで山に登っていましたが
この地方ではそれなりに良い仕事なんでしょうね

店を出る前、彼は私のコ~ヒ~代まで払っていて
どうしてもその金を受け取りませんでした

チップ10MYRのお返しのつもりだったのでしょうね

思いだせば下山しているときの昼前だったか
目が覚めるようなアラビアンフェイスの美女が登ってきて

「HELLO」と、、、

通り過ぎて、私が思わずひとりごと

「歴史に残る美人さんやったな」

すると、すかさず後ろから「や~~!」

日ごろ言葉は通じなくとも男同士
こういったことだけは一発100%意思疎通可能

まあ彼も良いヤツだったのでしょう



来るときミニバス代10MYRが4MYRになったし
彼から2MYR奢ってもらったし

ロッジの女性たちの好意のお返しにお土産買って帰ろう、、、と
ちょうどケ~キ屋さんがあったので中に入り

1.6や1.7の表示を見て「お~~安いやん」

しかしここはマレ~シア
フィリピンペソではなくリンギット、、、

計算しなおすと 「ぜんぜん安くないやん」



しかし、、、

マレ~シアンにはお世話になったし

ここは、、、セコイこと考えちゃイカン



帰って渡すと皆さん

笑顔いっぱい、顔いっぱい

部屋に戻ると途中で雨が降ったのか?
ドアの前に私の洗濯物が取り込んであって

感謝、感謝!!

翌日の朝は、笑顔でこの地を去って
コタキナバル、サンダカンに行けました






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