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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
サバ州


2月16日 月曜日

寒波の南下も治まったのか
いかにも南国らしい日差しで、暑くなりそうなラスピニャスです

日差しと言えば
コタキナバル、サンダカンともに南国のギラギラ太陽でしたね

ただサバ州

沿岸部じゃなく内陸部なんですが

行くまでのイメ~ジとちょっと違っていて
今まで見たことあるのか?ないのか?よくわかりませんが

なんとなく、、、不思議に懐かしい風景が広がっているのです

山、山、山、、、

ただひたすら山、山、山、、、

しかし人の手は入っていて

川がある平地だけでなく
山の中腹にも村がありますし
山の頂上付近にも家が並んで村を形作っています

今は同化してマレ~人かもしれませんが
元々は山岳民族でしょうね

中国やラオス、タイ、ビルマ、ベトナム
フィリピンにもアエタ族とか台湾にも高砂族
日本人もその一部に入りますが、、、

民族衣装もなぜかしらよく似ているのですよね

民族大移動で移動してきたのか?
移動しないまま取り残されたのか?

太陽信仰と
下界には魔物がいるとばかり

不便でも山の上に住み
棚田を作った人々

私たちは下の道路から棚田を見上げて
「すごいな」「どうしてあの高さまで作りあげたのだ?」

なんて、勘違いしてしまいますが

元々、尾根で光を遮るもののない平らの場所で
かつ水が流れてくる部分に住み
住居のすぐ下に田圃を作っていったのですよね

ただ人口が増えるだびに下へ下へ田圃が下がっていき
収穫した米を上の住居まで担ぎ上げるのが大変
それで家を下に作り直した

らしいですね

今回、サバ州のほんの一部だけですが
車の中から見ていても
ものすごい数の家が色とりどりに山の上に建っています

ここって、、、もしかしたら

カミさんの先祖の里とばかり思っていたけれど
逆に日本人と同系の人たちの里、、、?

私はてっきり、、、
ボルネオというとマレ~人

コタキナバルの北から
パラワン島~ミンドロ島~バタンガス、ルソン島各地

サンダカンから
タウイタウイ島、ジョロ島~サンボアンガ、ミンダナオ、ビサヤ各地

フィリピン人の先祖の土地、、、とばかり、、、

しかし元々、先住民たる山岳民族が住んでいて
マレ~人って後から入ってきて平地を通り過ぎていっただけなのかも?

ボルネオ島の平地のキャパがいっぱいになると
フィリピンに向けて出発

そこにも山には先住民族がいて
平地が手狭になると北に向け、東に向け出発

ただ台湾や日本だと
西からシナ人、北からはモンゴル人なども入ってきて
逆にマレ~人の方が同化されてしまった

あれ~~私って壮大なカンチガイしていたのかな、、、と
そんなことを思ってしまう光景でした

今回はコタキナバル~サンダカンの往復飛行機を使いましたが

「しまった!」

プロモで1000円の片道だけにしとけばよかった
後悔後に立たず、、、ですが

次回はバスで途中下車しながらゆっくりと見てみたいです

バスも1日5本走ってるそうですし
ぜひカミさんやケンケンにも見せてやりたい風景ですね

もっともご両人は街でマクドのほうがお気に入りでしょうが、、、



マレ~シアって意外と興味が出てくる国です

山岳民族だけでなく
フィリピン人と同じマレ~人の国

フィリピン人はスペイン人が来てキリスト教に改宗しましたが
マレ~人はムスリムのまま

共に植民地にされましたが
フィリピンはアメリカ
マレ~シアはイギリスの植民地

元は同じ民族でもいろいろ差が出てくるでしょうね

それが良かったのか?
悪かったのか?

いろんな部分が混ざりあっているでしょうが

マレ~シアに約2名を連れてきても
顔も似ているし、言葉も似ている

私にはわかりませんが
習慣なども似ているかもしれません

似ているけど違う
違うけれど似ている

一つ一つのことが目につくでしょうし
興味も出てくるでしょう

良い部分、悪い部分
こうあった方がよい部分、これはない方がよい部分

いろいろ比較検討できるかもしれません

すぐに答えを出す必要はない

ただ、、、

死ぬまでには自分なりの回答を見つけられるようにしたら


日本だと元々の民族、文化、人間性が違いすぎて
なかなか難しいですが

マレ~シアだといいかもしれない

そんなことを思いました




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