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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
サンダカン


2月18日 水曜日

日ごとに日差しがきつくなっている感じのラスピニャスです

まだダラダラとボルネオの話など、、、

2月5日、コタキナバルからサンダカンまで飛行機で移動

、、、とはいっても

航空券代が1000円だったので思わず買ってしまったもので
昔から1000円ポッキリとかに弱いタチですから、、、

私は飛行時間50分でロ~カルとロ~カルを結ぶ便
てっきり15人乗りぐらいのプロぺラ機とばかり、、、

しかし、、、A320の新鋭機材

時代は進んでおりますね

サンダカン空港も新しく、マレ~シアというのは躍動しているな

それを実感させられます



ただ、、、空港を眺めていてもバス乗り場が見当たらず、、、

タクシ~はどうせ30MYRぐらいは取るだろうし
近いとはいえ飛行機代と
たかだか10km以内のタクシ~代がたいして変わらないというのも
シャクにさわる

資本主義の国ですから
お金を使ってくれる人優先

これはわかるんですが、、、

「上に政策あれば、下に対策あり」

どこの国にもこれは必ず存在しますし、、、

さっさと空港を出てバス道路はどこかな?

目をやれば、、、

空港前のロ~タリ~の角
空港建物からは死角になるところに屋根付きのバス亭が、、、

旅行していると人間って不思議なことに
トイレとか必要なものってニオイでわかる、、、というか
妙なカンが働くようになるものです

5分ほどでバンが来てダウンタウンの終点まで2MYR

マレ~シアも発展してるのでしょう
街が大きくなり、かなり郊外まで広がっているのがわかります

30分ほどで海のそば、旧市街地のバスタ~ミナルに到着

まずは中華式茶店に入って、ソバとアイスコ~ヒ~で一息
隣の品の良さそうなおっちゃんにホテルの方角を聞いてみると

「マイル4?のバスに乗れ」

おかしいな、、、
たしかバスタ~ミナルから5分と書いてあったはずだが、、、

歩きながらあと2人に聞いてみましたが
やはり、マイル4のバスに乗れと、、、

バスの車掌に聞いても、住所を見て
「このバスでOK」と、、、

空港までの半分ぐらい戻って
「この1角の中にある」とバスを降ろされ

ちょうど通りかかった女性2人組に聞くも
住所はここだがこのホテルの記憶がない

親切な2人組でネットで
調べてましたがそれでもわからず
電話してくれて

このホテルは旧市街にあって
私たちも今から旧市街に戻るので私たちの車に乗っていくか?

なんとなくひとりは男っぽく、ひとりはふっくらと女らしい
もしかして、、、レズのカップルかな?

しかし、、、悪いニオイはしないし
車に乗り込みました

男っぽい方が運転席に座りその座席には
NAVYのロゴの入った青いジャンパ~が掛けてあって

そういえば、、、

さきほど到着したとき
港のど真ん中に海軍施設があってイ~ジス艦が停泊していました

「Are you Malaysian Navy?」

「Yes」

どうりで、、、サッパリと男っぽいはずです

もうひとりは妹さんらしくて
ホテルを見つけてくれて

「もうまちがわないと思うけど、、、」

「はい大丈夫です。この公園の横の道を登っていけば
 さっき出会った場所に戻りますね」

ガソリン代と渡した10MYRも受け取らず
笑顔と手を振りながら去っていきました

しかし助かりました

聞いてみると
旧市街と新市街に同じ住所があるらしく
バスタ~ミナルは旧市街にあるのですが
バスを利用する人たちは新市街の人たちが多いのでしょうね

まったく紛らわしい話で
そのホテルは先ほど人に聞いたすぐ前、、、にあったのです

ここが、、、サンダカンなのか

などと、、、感慨にふけることもなく

ホットシャワ~を目いっぱいの水圧かけて浴び
表示は3階なんだけどイギリス式で4階
南国で天井が高いので実質6階分の階段を下りて

夕焼けに染まる空を眺めながら
タイガ~ビ~ルを飲みほし

仏国華燭鶏、、、

ただの鶏の唐揚げなんですが
中国の貧しさから逃れ
ここで生き抜いて、子孫繁栄を願う
その心意気を感じさせる名前ですね

ただ山より単価が安いのでしょう同じ料金でも量が多くて
ビ~ル代が増えましたが、、、

そうしてサンダカンの夜は更けていったのです



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