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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
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ふと、、台湾で思い出したこと


3月29日 日曜日

毎日青空が続いています

数日前は風が冷たく寒かったですが
最後の寒気団が去ったのか?ポカポカ陽気で
いよいよ春本番ですね


さて、、、年度末だし
思い出みたいなものを書いてみます


昔々、台湾の故宮博物院でボ~~としていたとき
台湾の人が日本語で演説していました

内容は

元々台湾というものは中国のものではなく
中国から入ってきた人もいるが元々台湾人が住んでいてそれに少し混ざっただけ

台湾人の民意は中国と統一なんて望んでないし
何であんな国の支配を受けなくちゃいけないのか?

今のまま、、、でよい

「独立」や「ここは中国人の国ではない中国は関わるな、干渉するな」
なぜそれを言わないかというと
それを言えば中共は軍事力を持って制圧しに来るから

なぜなら、中国人はここは中国の土地だし
中国に復帰して統一されるのが当然と
歴史を勝手に捏造し世界に主張している

それに対し明らかに反発する者がいないことをいいことに

何の根拠もないのに
自分たちの土地だと言い張り
言うことを聞かないなら武力を持って制圧すると公言し正当化しているが
それは侵略以外のなにものでもない

しかし世界の反応はイマイチ

何故そういった理不尽なことを言い出すのかといえば
それは「天命」ということらしく

それでは、誰がその天命を受けたのか?

そんなことは問題ではないらしく
そのときの為政者が「天命により」といえば侵略も正しいことになる

なにか、、、アメリカ人みたいなものですね
天にいる神の意思によって
インディアンを殺しまくり土地をすべて奪っていく

すべて奪ってしまえば今度は海に出て太平洋を渡り、アジア制覇

アジアだとインディアンより文化が進んでいますので
土地を奪えば反発も強くなる
市場だけ奪おう
その市場を手に入れるために人をどれだけ殺しても問題ない
断固服従させればよいだけ

中国も考えたら同じことをやっているだけなんですけど
中国人は進化せず、土地を根こそぎ取ってしまい

黄河中流域の民族が南部を征服
北部の華北、満州、モンゴル、チベット、ウイグル

中共になってもその思想は変わらず
「天命」により征伐し平定する

そこに住んでいる人たちの意思などカンケイないし
生活基盤を奪ってしまうのですよね

それに対して日本

アホなサヨク思想がこの国を席巻していますし
朝日をはじめマスコミも言うことは同じで

「話し合いで解決すべきだ。日本はその問題について関わることは出来ない」

一見、言葉だけ見るとマトモなこと言っているみたいですが

例えば、日本に当てはめてみると

「九州は本来中国のものであり中国に帰属するのが当然
 それに反対すれば軍事力を持って平定する
 そしてその責任はすべて九州人にある」

こんなことを平気で言う人間、組織に対して話し合いが持てますか?
話にも何にもならないですよね

一見マトモな話みたいですが
無責任かつ、いい加減、テキト~に頬かむりしているだけですよね

ただ、前の戦争の悲惨さから
こういったことさえ分からないようになっている日本人がいる

その結果、中国の膨張主義は止まらず
尖閣だけでなく南シナ海
やがては琉球、小笠原、日本までの属国化を考える始末

まあアメリカも同じことをやっているのですが
アメリカの場合、まだ民意を尊重するところもあり
生活の基盤を作ってやらないと民意は離れていく

もちろん全部そうだとは言いませんが、、、

しかし中国人は今のアメリカ人とは違い、昔のアメリカ人
すべてを根こそぎ争奪しますし
手向かうものはすべて殺しつくすことに何の躊躇いもありません

なんたって「天命」でやっていることですから

その尖兵を担いでいるのが

アホを通り越した日本のサヨク

この連中が手引きし日本を中国に売り渡そうとしていますよね
売り渡そうとなど考えていない日本人まで
「平和教育」 「戦争は悪いことだ」と染め上げて同調させていく

「天命」などというものを振りかざし
そこにいる人間を人とも思わない侵略者たちに話し合いなど出来るはずもなく
それを防ぐには、それをさせない武力しかない

そんなものは当然のことなのですが
そんな当然のことまで理解できないように洗脳を繰り返され
またその者が次の者に繰り返していく

NHKでも

「戦争」「戦争」「戦争」

戦争がさも悪いことのように取り上げていますが

相手は、、、

毛沢東が言っているように

血を流さない戦争が政治であり
血を流す政治が戦争である

そして、、、

銃口から国は作られる

そこに「戦争は悪い」なんていう意識が入り込めますか?
それに基づいた平和教育が意味をなしますか?

20年以上前に聞いた演説でしたが

台湾の人の
日本人に理解して欲しい、助けて欲しい

その心の声だったのでしょうが
今になってみるとよくわかります



蒋介石率いる国民党が日本人がいなくなった台湾に勝手に乗り込み
世界最長の38年間の戒厳令

そこで台湾人は
中国人の本当の姿をイヤというほど見せ付けられたのでしょう
民意などというものはなく、上からただ押さえつける
それに逆らうものは情け容赦なく処理する

まあそれがあったため台湾人は日本人に友好的だといわれていますが、、、

まず台湾が手始め
その後は次々に範囲を広げていく

日本人も、もっと台湾に注目するべきですね

そこに中国と日本の将来があるかもしれませんし
それを防ぐことが出来たら中国の野望も
とりあえず、、、収まるかもしれません


そこで、、、少し話はズレますが

中華思想の民意など関係なく「天命」で押さえつけてしまう
何故そんなことにサヨクが同調するのか?

不思議な気がしますが

考えてみたら左翼思想、社会主義でも共産主義でも
民意などまったくなくて「上から押さえつけるだけ」
逆らう者は強制収用所送り

まったく同じものですし
同じ思考しか出来ない人たちなんでしょうね

日本が狂ってしまった第1次世界大戦後
軍部とマスコミ、官僚が社会主義に染まって

まあ染まるだけの理由はあるのです
第1次世界大戦が終わり特需が終了
すぐバブル崩壊が始まり不景気

やっと不景気が回復しだしたころ
分母が大きく、それまで耐えることのできたアメリカが目を覆わんばかりのバブル崩壊

津波の後片付けしている最中に日本を埋め尽くす大津波が来たようなもので
日本人の受けた悲惨さは今では理解できないほどのものだったかもしれません

資本主義や民主主義では対応できない
強力な社会主義で日本をひとつにまとめ突き進むしかない

日本を憂いた改革主義者たちはそう確信し
民主主義を打ち壊し、社会主義の国に
それを実行していったのでしょう

それが昭和維新であり軍部独裁

元々、軍と社会主義とは同じようなもので
民意は存在せず、上からの命令を実行するだけの組織ですし

日本人としてイヤですよね

「人の嫌がる軍隊に、志願で入るバカもいる」

しかし津波の上に大津波で日本人の方向性がずれてしまったのでしょう

満州事変

まあいろいろ批判は多いですが

ソ連に対抗するための軍を養うためにそこに国を作り、産業を興す
その産業、防人は職がなく苦しんでいる人たちや小作人の貧しい人たちに分け与え
この国難を一挙に解決する
それがソ連の侵略を防ぎ、朝鮮、日本をも守る

確かに日本に対するだけならベストなプランでしょうが
外国のことをまったく考えていない

中国がその多大な人口を養うためには大陸棚の石油、天然ガスがぜひとも必要
そのためなら戦争をも厭わない、、、

まったく同じパタ~ン、同じひとりよがりのような、、、

その中国に同調するサヨクは同じ満州事変は批判する
彼らはまったく同じ者

自分の言いたいことだけを言い、行動し、批判されると逆上する
一本気で狭量
ごく当然うまくいくはずはなく
あげくは誰からも相手にされなくなり自滅

早く中国もサヨクも自滅してくれよ


そう思いますが、、、

日本の軍部の同じ連中が自滅するまで
厄災のごとく日本人を不幸にし、信じられないほどの日本人を殺してしまいましたから

連中もまだまだ自滅するまで時間がかかり
厄災と不幸が続くのかもしれません






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