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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
ピノイのDNA


5月10日 日曜日

初夏の福岡です

太陽燦々、、、

日中は真夏並みの日差しですが
夏本番とは違い朝晩が冷えますね

まあ今が1年で1番良い時期なのかもしれません

午後はラスピニャスの約2名とスカイプして
母の病院に行くつもりですのでその前にちょっと書いてみます



まあなんというか、、、

時代が違うというか?国民性が違うというか?

このあいだ、息子ケンケンのガ~ルフレンドのディニエルから
私のフェイスブックに友達リクエストが舞い込んできて、、、

私ってフェイスブックって好きじゃないのです

何かわきゃわからない人たちから友達リクエストがきたり
「知り合いかも?」とか

日本人同士ではフェイスブックを使いませんので
ごく当然フィリピン人が写真付でズラリと、、、

なかにはコリアンや中国人まで混じって

「こんな連中知らんわい」

使わなければいいのですが

在比の知り合いの方に礼状や情報とかを
奥さんのフェイスブックに送信するのに便利がよいのです

かんたんな挨拶文とともに
写真や相手が望まれる記事のコピ~もカンタンに貼り付けられますし

それと、、、

一昨年のヨランダでラスピニャスに転居した際
ケンケンの赤ちゃんから幼児期までの写真を入れていたCDをレイテに置き忘れてきて
日本に戻って私のPCから息子のフェイスブック宛に送信しておきました

こんなことに使うのには手軽でよいのですよね

まあそれに興味を持ったのでしょうが、、、

9歳の女の子、、、まだ小学校4年生になっていないのですよ
その子が私に友達リクエスト、、、

無視するのも悪いが、承認するのも、、、

まあかわいい、、、といえばそうなんですけど

意外と、、、「灯台下暗し」
息子がそそのかしたのかもしれませんけどね

実はそのディニエル
BFホ~ムズの中にあるカソリックスク~ルに転校するらしく

ケンケンはショックを隠せないようで
転校の意思表示をチラチラとさりげなく、、、

しかし「BFホ~ムズ?だめだめ」

息子のクラスメイトのコリアンがBFホ~ムズから通ってますが
1ヶ月のスク~ルサ~ビス代が3500P

我が家にそんなお金があるわきゃないですし

「キミは毎日歩いて学校に通いなさい」

まあその子も転居するわけじゃなし
家がすぐ近所ですからこれまでどおり一緒に遊べるし

まあこちらも息子がハイスク~ルに行くときは
BFリゾ~トのなかにある学校に行かせようか?
そのときはその近所のタウンハウスでも借りればいいし

日本郵船のボ~トマンカレッジがサンタロサにあって
そこに行かせるときは我が家もサンタロサに引越し

妹みたいで仲が良いのはいいのですが
年頃になると子どもができちゃったりすると困りますし

とりあえず、、、

近すぎず適当な距離を、、、なんて考えていると


このあいだ聞いたのですが

息子のヤツ、、、カミさんに

「将来ディニエルと結婚して子どもができたらボクが赤ちゃんの世話をする
 だってディニエル、仕事と子どもの面倒をみるのはカワワ」

「、、、、、?それって違うんじゃない?
 ケンケンが働いて、ディニエルが家事と育児をするんじゃない?フツウ、、、」

「ONLY EXAMPLE」

笑って誤魔化していたらしいですが、、、

「うんにゃ~~こやつはアヤシイ」

ピノイのDNAのなかにはしっかりと「タンバイ」の記憶が刻み込まれているかも、、、

血って怖いですよね

小学校3年生の時から
ラクして暮らそうといういう発想が出てくるなんて

情けないというか
哀しいというか

こんなこっちゃ~私も根性入れて働かないといけないです
今年の年末には還暦ですが
私が死んだ後もカミさんが生きていけるように




家はレイテの100万円ハウスで充分
まあ木の部分だけは修理、入れ替えしなくちゃいけないでしょうがとりあえず家はあるし

漠然とレイテに帰るだろう、、、安易に考えていましたが
そうなるとは限らない

そのときは、、、

かといって息子はワイフの尻にしかれてカミさんの居る場所もない

中古の格安タウンハウスぐらいは用意しとかなくちゃいけないかもですね

もし息子が将来タンバイにでもなったら

タンバイなんてアテにもならず
だいたい最初っからアテにするほうが間違ってますし

カミさんの生活ぐらいは旦那である私が保障して置かなくちゃいけないでしょうね

ありゃりゃ~~考えもしなかった物入りです

カミさん、、、もしかすると、、、

意外と、、、先を読んでいたのかもしれないです

ピュアゴ~ルドやSMで分譲のパンフレットよく貰って見ていましたし

私なんて

「そんなもん、いらんいらん」考えもしませんでしたが、、、

意外と「敵は本能寺」



人生ってそういうもので、、、

人間って、いつでも、、、いつまでも、、、

たとえ死んだ後でも、、、

お金が必要なものかもしれないですね





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