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徳衛門

Author:徳衛門
ほんのひとり言

青い空と酒があれば
どこだって住めるさなどと
若者じゃあるまいし

しかし年は気にせず
姿かたちも忘れてしまい

世間様に恥と顰蹙を
撒き散らしながらも
生きてます

AquariumClock 2

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日本とフィリピン 往復おやじのひとりごと
フィリピンには愛しき妻子? 日本には世話のやける爺婆? こちらを立てればあちらが立たず? どちらに行っても肩身がせまい・・・ ハズですが・・・ 大きな顔してエンジョイしてます
秋になってきたようです


9月8日 木曜日

いつのまにか9月になっています
あれだけ暑かった8月も台風の影響か?27日ごろから急に涼しくなり
このまま秋になって欲しい、、、

しかし現実はそう甘くなく

この3日ぐらいは日差しが強く
特に昨日なんて、またまた台風の影響か?
ムシ暑いこと、ムシ暑いこと、、、、この上なし

その分、夕方からは雨が降り出し
豪雨というか、かなりまとまった雨が降りましたので
夜には窓を開けていると寒くて、寒くて耐えきれず、、、

あわてて窓を閉め、タオルケットにくるまってもまだ寒い

いよいよ秋になったのかな?

実りの秋

1日の寒暖の差が大きく
それが作物にうま味、甘味を与えてくれる

そんな時期なのかもしれませんが
身体には注意しないと
つい、、、風邪を引いてしまう時期でもあります

私のようなタクシ~稼業だと風邪は厳禁!!

事務員のようにダマシダマシやれるものではなく
仕事自体ができませんし


若いころは何も考えずに勢いだけで突っ走っていましたが
この年になると、、、ふと考えてしまい

人間の生活って微妙なバランスの上に成り立っていて
普段は「それが当たり前」と気にすることもないのですが
その足元が崩れる、崩れてしまうことなんて
起こり得るし、実際よくあることなんだろうと、、、

フィリピンのように何があっても、何が起こっても
不思議じゃない国はもちろんのこと

一見、安定しているように見える日本だって
それは起こりえますよね

前に働いていたときは忙しすぎて何も見えなかったですし
母の介護したり、フィリピンにいるとこれまた世間が見えないし

しかしタクシ~の運転手稼業なんてしていると

突然死んでしまう人
働いていても会社がなくなってしまう人
カミさんが子どもを連れて出て行った人
甲状腺ガンと診断され1ヶ月休みを取った人
病気になり長欠、そのまま出てこなくなった人

現実にいろんなことが起こり
戸惑っている人たちを目にするのです

先月ウチの営業所でも2人が辞めていかれました

ひとりは私が師匠と呼びたい人でもあり
A勤(朝から夕方の勤務)でありながら月平均の運収が70万円
これだと手取りで30万円位で
60歳から始めて7年間これを続けてきた人でもありました

最近「目が悪くなった」とは言われていたのですが、、、



人間、生きていくってかなり大変なものなんだと、、、

生きていくためにはお金がいるし
収入がある人はいいけれど
そのお金を作っていかないといけない人は
分水嶺を歩いているようなもので

雨が降っても風が吹いてもどちらにも倒れずに歩き続けないといけない

考えたらかなりシンドイですよね

若い時はハナ歌うたいながら何も考えず、何も気づかずやれても
この年になると、、、

そして毎年毎年、年齢は増えていき
シンドさも加速していくでしょうし

どうしましょう、、、ちゅう感じです

かといって、、、年金だけで暮らしている人たち

この人、何か面白いことあるんかいな
そんな暮らしをしている人もよく見かけるし

お金の具合もありますし性格にもよるでしょうが
老後を楽しく暮らせ、ラクに死ねる人って
ごく一部の人たちなのかもしれませんね

そのどちらにも当てはまらないであろう私は
身体に気を付けながらシコシコと仕事をしていくしかないと

それで今月17日から22日まで

私にとって最大の息抜きと楽しみであり
それに家族も待っていますし

そのためには9連チャン、1日休んでまた9連チャン
休暇が終わったらまた9連チャンの仕事で
苦闘に苦闘を重ねなくちゃいけませんが

それも生きがいの一種、、、と割り切って

かなり遠くなりましたが

フィリピンはラスピニャスに行ってきます





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